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「屋上庭園」を10日稽古した。読み合わせで20分、通し稽古では35分だった。やや長い間、長い沈黙、間、重苦しい沈黙・・・いまだかつてこんな長い間を取ったことがない。でも間には意味があるんだなあ。そのことがいまさらながら痛いようによくわかった。が、まだまだその意味、内容がうすい、甘い。もっともっと深めていかないと。
そして今日、「動員挿話」の顔合わせ、読み合わせをした。40分。立ち稽古になると1時間はかかるかな。この作品も人物がしっかり描けている。うなるね。心してかからないと太刀打ちできんぞ、これは。 |