小林隆のひとりごと:小林隆 ダイアリー

 
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2005.10.17
二本立て稽古
 
2005.10.09
動員挿話
 
2005.10.03
立ち稽古
 
2005.10.01
筆写
小林隆のひとりごと
小林隆のダイアリー
2005年10月17日
二本立て稽古

 いよいよ今日から二本立て稽古の始まり。1時から5時、「動員挿話」、6時から9時「屋上庭園」。予想はしていたけど、やはり切り替えが難しい。今日一日でぐったり。25日まで休みがない。助けてくれ~

10月16日(日)

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2005年10月09日
動員挿話


 「屋上庭園」を10日稽古した。読み合わせで20分、通し稽古では35分だった。やや長い間、長い沈黙、間、重苦しい沈黙・・・いまだかつてこんな長い間を取ったことがない。でも間には意味があるんだなあ。そのことがいまさらながら痛いようによくわかった。が、まだまだその意味、内容がうすい、甘い。もっともっと深めていかないと。

 そして今日、「動員挿話」の顔合わせ、読み合わせをした。40分。立ち稽古になると1時間はかかるかな。この作品も人物がしっかり描けている。うなるね。心してかからないと太刀打ちできんぞ、これは。

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2005年10月03日
立ち稽古

 4日間読み合わせ稽古をして、おととい立ち稽古にはいった。今回、舞台が抽象的装置のため物に頼れず、登場人物の関係と心の流れのみで動きを付けていかねばならない。全然思ったように動けなかった。読みの浅さが露呈した。言葉と動作は別々じゃないってこと。おぼろげながらつかめたかなと思って立ってみたら、サーっと足元すくわれた感じ。まあ、焦らずに行くさ。

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2005年10月01日
筆写

 「屋上庭園」の台本を筆写してみた。昔、養成所のころ、作品をより深く理解するために、長い台本を全部筆写したことがある。ものすごく時間がかかった。でもまちがいなく理解がすすんだ。また作家がいかに大変であるかもわかった。ひとつの台詞でさえあだやおろそかにしてはならない・・・その当時どの程度まで実感できたかは覚えてないが、今は痛感している。この作品、せりふに無駄がない。うーん、こりゃ大変なことになってきた。また眠れぬ日々がやってくる。

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