小林隆のひとりごと:小林隆 ダイアリー

 
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2005.11.27
フカヒレの姿煮
 
2005.11.25
反動・・・
 
2005.11.17
千秋楽が来た!
 
2005.11.04
文化の日
小林隆のひとりごと
小林隆のダイアリー
2005年11月27日
フカヒレの姿煮

 昨夜、養成所の後輩二人と久しぶりに会って中華料理を食べた。そのうちの一人の姉夫婦がやっている、志木市駅東口にあるチャイナドオルというお店。きのうのテーマはフカヒレの姿煮を食べよう!それも一人一品ずつ!いままでもフカヒレス-プは飲んだことある、何度も。細く糸のように引き裂いたフカヒレがはいっていた。でも昨夜のは違う。姿煮。まんま入ってる。なんとも贅沢な気分。貧乏性の自分、ちびちび食べるかと思いきや、ぺろっとあっというまに完食。初めての経験。うまかった。初めてといえば、百合の花のつぼみの炒め!これが絶妙。おかわりまでした。話も盛り上がり楽しかった。誘ってくれた後輩二人に感謝!!元気がでたよ、ありがとう。

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2005年11月25日
反動・・・

 怒涛の3ヶ月が過ぎ、その反動で今なにも手につかずボーっとしている。やりたいことはたくさんあるのだが,ただのんだくれているばかり・・・12月に一本ドラマがはいったのでその時までにはしっかりするから、もう少しだらーっとさせてくれー!
                                   

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2005年11月17日
千秋楽が来た!

 二本立てで稽古をしているときは、正直この日を迎えることはできないんじゃないかと思っていた。それより初日が開くのかとさえ思っていた。それほど煮詰まって、大変な稽古だった。それがいざ開幕すると予想以上の評判となった。とくに演劇関係者からの評価が高かったのが嬉しかった。いままで多くやってきた娯楽劇とは違う、近代古典に挑戦し,もがき苦しんだが存外の評価を得たこともさることながら、二つの作品を作り出し、濃密な劇空間にいられたという実感を、手ごたえをつかめたことが収穫だと感じる。二人の演出家、一緒に苦労した共演者、支えてくれたすべてのスタッフ、そしてお客様にありがとうといいたい。思い出深い公演となった。苦労したその分だけ、今、やり終えた充実感が大きい。

                                                       小林 隆    

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2005年11月04日
文化の日

 11月3日はマチネのみ。後援会の皆さんが11人観に来てくれた。やや緊張し、せりふのとちりもいくつか・・・ごめんなさい。日によって出来はもちろんちがうけど、大きなくずれはない。一ヶ月の稽古でみんなで作りあげてきたもの。これが今回の作品です。いかがでしたでしょうか?

 お越しいただいた皆さん、どうもありがとうございました。中華料理もおいしかった、ごちそうさまでした。明日からも頑張ります。
                小林 隆   

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2005年11月01日
難産

 「屋上庭園」「動員挿話」 無事開幕!難産だった。こんなに大変だった稽古は初めてだ。気が狂いそうだった。たとえ短い作品とはいえ、二つの違う人生を、人間を描き出すのだ。俺の小さい脳みその限界を超えた作業だった。でもそれを支える演出家と共演者とスタッフがそばにいてくれた。そして今日、その成果を快く受け入れてくれた観客がたくさんいてくれた。ありがたかった、うれしかった。苦労が実を結んだ。おいしいお酒を飲むことができた。多くの人に見てほしいと、今、心から言える。

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