小林隆のひとりごと:小林隆 ダイアリー

 
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小林隆のひとりごと
小林隆のダイアリー
2006年05月21日
 久々の晴天のち夕立、そして・・・

 日野~組めぐりバスツアー 5月20日
 2歳から64歳まで総勢29名。
 特別参加・井上源三郎資料館館長、井上雅雄氏。
 
 晴れてくれた。
 暑かったが、皆さん今頃バテてはいないだろうか?

 石田寺で土方歳三の墓参。
 ついこの間まで生きていた人のように感じた。

 土方歳三資料館では歳三の子孫・土方陽子さんがあたたかく迎えてくださった。
 榎本武揚の書に染み入った。

    風 清 徂 室 入      (だったと思う)

 榎本が生前の歳三の印象を表現したもので、
 ‘彼が部屋にはいってくるとまるで爽やかな風が吹くようだ‘
 という意味だそうだ。

 高幡不動尊でもお参りをしてから 「池田屋」 にて昼食。
 みんなで井上源三郎丼を食べる。
 ネギトロ丼にミニうどんのセット。
 ご主人の峯岸さんが新選組の装束で出迎えてくださった。

 日野ふるさと歴史館で幕末時の日野の状況を学ぶ。

 そして宝泉寺。源三郎に香華を手向ける。
 『新選組!』撮影前と撮影中の命日と二度参ったが、終了後は初めてだ。
 遅くなりました!

 日野宿本陣では佐藤彦五郎の新選組への影響力の大きさがわかった。
 俺のイメージをはるかに超える存在感があった人なのだった。勉強不足!

 本陣を出たら夕立が!

 強い風雨の中、行程のラストを飾る井上源三郎資料館に到着。
 井上さんの奥様と娘さんが大歓迎をしてくださった。
 これまで源三郎はあまり剣術が得意でないみたいに描かれていたのは
 天然理心流剣術免許が発見されたのが昭和も40年くらい経ってからのことだったからだ。
 司馬遼太郎が「燃えよ剣」を書いたあとだったようだ。
 なるほど。
 源三郎の兄・松五郎の存在も彦五郎さん同様とても大きなものだった。

 当日ガイド役を務めてくださった井上雅雄さんともここでお別れ。
 井上さん、奥様、娘さんはバスが見えなくなるまで手を振って見送ってくださった。

 帰路につく。
 雨もあがり、晴れ上がる。
 誰かの声がする、
 ‘虹だ!‘
 晴れ渡った夕空に虹がかかっていた。

 後援会初のバスツアー、参加の皆さんが何を感じ、どのように思ったかわからないが
 自分にとってはとても楽しく、そして有意義だった。
 それと、井上源三郎の血を引く井上雅雄さんと一日行動を共にすることができたこと、
 一生の思い出になるだろう。
 参加してくれた後援会の皆さん、どうもありがとう。
 支えてくれたスタッフの皆さん、どうもありがとう。 
 
      

  
      
 

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