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草に すわる
わたしのまちがいだった
わたしの まちがいだった
こうして 草にすわれば それがわかる
秋
こころがたかぶってくる
わたしが花のそばへいって咲けといえば
花がひらくとおもわれてくる
魂
ふしぎなのは魂である
完い(まったい)たましいは腐れている
砕けているときのみ魂は完全である
気分転換って難しい。
気分って変えようと思ってもなかなか変わらない。
稽古の帰り、小原とそんな話をした。
帰宅して何故か八木重吉の詩集をひっぱりだした。
この人の詩は短いし
心にスーッとはいってくる。
二十歳前から折に触れて読んできたので
詩集はボロボロになってるけど
いまも俺を慰めてくれる。
不思議。
気持ちが楽になってる。
久々に詩の引用なんてしてみちゃったけど
気分転換成功!
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