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6月20日の『夢の痂』千秋楽をもって
東京裁判三部作連続上演、‘夢シリーズ‘が
幕を閉じた。
5月、『夢の泪』の本番と『夢の痂』の稽古を
並行していたときは、正直どうなることかと思ったが、
スタッフ・キャストの強い想いと気合、そして
連日劇場に足を運んでくださる多くのお客様の
熱い声援が多くの苦労を乗り越えさせてくれた。
この三部作に関わったスタッフの皆さん
三部作の出演者の皆さん
そして劇場に足をお運びくださったお客様
どうもありがとうございました。
また、御覧になりたくてもそれが叶わなかった
多くの皆さんが声援を贈ってくださっていたことも
強く感じておりました。どうもありがとうございました。
ものすごい企画に参加できたことに感謝します。
とても勉強になりました。
すごい刺激を受けました。
役者として人間として勇気をもらいました。
おしまいに、このシリーズを常に先頭に立って
強くリードしてくださった栗山民也さん、
どうもありがとうございました。
そして、『夢の裂け目』初日の翌日に
お亡くなりになった井上ひさしさん・・・
数々の作品を遺してくださり
どうもありがとうございます!
勇気を、希望を、
どうもありがとうございます!
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