| 11月3日に見てきました。
今までの「小林隆」のイメージをガラっと変えるシリアスな役でした。
今まで舞台は「オケピ!(再演)」しか見たことがなかったからかもしれませんが・・・。
舞台の感想をここで書くほど、深く理解できたわけではありません。
感じたことは、二つのお話のバックグラウンドを知らずに見るのと知ってから見るのとでは、
まったく異なる印象を受ける作品であること。また、見る側の立場によっても、
意味が大きく変わる作品だということです。
舞台終了後、楽屋(正確には楽屋の入り口近辺)を見させて頂きました。
(今となっては、何で中を少しでも見てこなかったのかと悔やまれます。)
そして・・・舞台上でない「生」の小林隆さんにお会いすることができました。
『あっ、本物だ!』というのが最初の感想。
「古畑任三郎の向島巡査」でも「オケピ!のビオラの彼」でもなく、
そこにいたのは「小林隆」でした。
舞台直後だというのに疲れている様子のない、スラっとしてクールな雰囲気でした。
その後、食事会に参加させて頂きました。
後援会の皆様のお気遣いで、小林さんの隣に座ることができました。
食事会中は『この紹興酒を注いでいるのは小林隆だよね?』
というようなことを自問自答してました。
小林さんも皆さんもとてもエネルギッシュで、会話を聞いていてとても楽しかったです。
どなたかが「小林隆で酒を飲む」とおっしゃっていましたが、
形式ばらないアットホームな雰囲気が心地よかったです。
時々「小林隆」の存在を忘れたかのような雰囲気も面白かったです。
最後に
後援会の皆様、このような会に参加させていただけた事に感謝します。
そしてこれからもよろしくお願いします。
小林隆様、考えさせられる舞台と楽しいお話をありがとうございました。
来週からのよるドラ、それと年明けの古畑任三郎、新撰組!! とても楽しみにしています。
忙しい毎日だとは思いますが、体調を崩されないようお過ごしください。
昨日のことなので、まだ興奮気味です。
乱文、ご容赦を。
石垣
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