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1年間通して『同じ人物を演じる』という事は、俳優さん達にとっても製作スタッフの皆さんにとっても、大変ではあっても素晴しい経験なのですね。
「共演者スタッフと過ごした濃密な日々」「今でも熱い想いがよみがえってくる」という小林さんのダイアリーを読むと、本当に大切な日々を過ごされたんだなぁ…と改めて感じずにはいられません。三谷幸喜さんのエッセイ「ありふれた生活」の中にも「新選組!」についてのネタが多いので、母にも無理やり読ませていますが(両親も「新選組!」ファンです)、それを読んでいても「新選組!」の出演者やスタッフのチームワークの良さや、出演者が『お芝居と現実の境界線があいまいになってくる』感じが伝わってきます。
だから、あんなに私達の心に響くドラマになったのですよね!放送時には賛否両論だったという話も聞きましたが、続編ができる大河ドラマなんて、初めてなのでしょう?それだけ多くの人達が毎週楽しみにして、胸を熱くして…。だから近藤局長が亡くなったことで終了したはずのドラマの続編希望が多かったのですよね。これってすごい事ですよね!!
昔から“新選組”そのものに人気がありますから、過去にも映画やドラマや漫画等になっていますが、私の中では、近藤さんといえば香取さんだし、土方さんといえば山本さんだし、沖田さんといえば藤原さんだし、山南さんといえば堺さん、芹沢さんといえば佐藤さん、当然井上源三郎さんは小林さんしか考えられませんもの!!そういうドラマを、新年にはまた見る事ができるのですから、嬉しいですよね♪
そして、「義経」の最終回にあたって関係者の方々の労をねぎらい、同時に「新選組!」当時の情熱を忘れまい、と考える小林さんて、本当に優しくて熱い方なんですね!
Olive☆
P.S.
「古畑任三郎」の第2夜で向島巡査がファイナルとありましたが…?!それって、第2夜で小林さんは出演終了という事なんですか?ちょっとショック!第1夜から3夜まで出演されると思っていましたのに…「三谷さぁん!どおしてですかぁ?!」
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