| 20日の「組巡り」に参加された
コバさんを始めスタッフの皆様、そして会員の皆様
本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。
権田さんの「自分が楽しいと思わないことはしない」(ちょっとうろ覚え?)
のお言葉に嘘偽り無い、とても楽しく素晴らしいイベントでした。
数日経った今でも、楽しかった想い出に浸っています。
というわけで、浸りながら憶えているエピソードなどを。
最初の集合の際、20分前には集合場所についていたのですが
既に集まり始めている後援会御一行様を遠くの方から見つけて
(正確にはその中にコバさんのお姿を発見して)
どうしようもなく緊張が高まってしまい
約10分間程ホテルのロビーとお手洗いを行ったり来たり…。
10分後にやっと行く決心が出来て皆様の元へと向かいました。
集合場所へ着いたと同時にコバさんが気付いてくださって
「おはようございます」と声を掛けてくださいました。
それでまた緊張してしまったのですが
その後先に着いてらした皆様を話し終えたコバさんが来てくださり
本名で自己紹介の後にハンドル名を言ったら
「ああ~」と笑っていただけて
今まで投稿していて本当に良かった!と思いました。
そしてその暖かい笑顔で緊張もほぐれたような気がしました。
その少し後に出欠を取りにいらした権田さんには
「本名から大柄なイメージがあった」と言われてしまいました。
(そしてイベント中、3回くらいは『大柄なイメージ』と言われてたような…
ちなみに本人は152cmのミニマムサイズです)
バスに乗り込んでから、前方の方に居る男性に見覚えがあるなぁと
じーっと見ていたら、なんと!源さんの御子孫様の
井上源三郎資料館の館長さんではありませんか!!
そういえばイベント前のメールにて参加されると記載されていましたね。
お茶とお菓子の差し入れ、そしてイベント中のガイドを本当
にありがとうございました。
石田寺周辺はレポでも書かれていましたが
本当に「土方さん」だらけでした。
郵便屋さんもそうですが、もしあの地域に行って
「土方さん宅へ行きたいのですが…」なんて聞いたら大変
なことになるのでしょうね。
そしてお墓も「土方さん」がそこにもここにもあそこにも!
そういえば、お寺にあったお地蔵さんが
全て頭巾をまるで目を覆うように被っていたのは何か意味があるのでしょうか。
後はレポでもUPされていた石田寺での記念撮影時に
誠の旗の「旗持ち」に任命された方が
旗の上の方に付いていた棒を前の方にあった溝に落としてしまい
あたふたする場面があったのですが
そこですかさずコバさんが「切腹!」とツッコミをいれたのは爆笑でした。
石田寺と土方歳三資料館の間に行った
土方歳三が遊んだと言われている小さな森(名称失念)は
あの初夏を通り過ぎてしまったかのような日差しの中
さながらオアシスのように心地良かったです。
土方歳三資料館は少し前に個人的にバスツアーの予習で日野に行った時
時間が無くて訪れることが出来なかったので今回念願の来館です。
やはり目玉は一年のウチ限られた期間しか観覧できない
「愛刀 和泉守兼定」でしょうか。
日本刀には吸い込まれるような怪しい魅力がありますね。
(ちなみに今年の観覧は5月21日までだということでギリギリセーフでした)
そして「石田散薬」の行商時の箱を見て
「耕史くんが背負ってたヤツだー!」と大喜びしてしまいました。
高幡不動尊の土方像の前にて唐突に「コバさんと撮影会」開催。
皆様がさまざまなカメラを持参している中、携帯で応戦してみました。
しかし日頃から写真を撮る習慣がないもので
この日撮った写真は計3枚。しかもその中の1枚は
「土方歳三像のピンショット」でした…。
(コバさんとの2ショットはカメラを持っている方に撮っていただきました。
その節は本当にありがとうございました)
中に展示されていた絵で、
とても惹かれる絵があったのですがどうにも思い出せません。
確か権田さんに「有名な方なんですか?」と聞いた覚えがあるのですけど。
うーん、もう一度ゆっくりと見に行くのもいいかもしれません。
不動明王像も素晴らしかったですし。
「池田屋」にて待ちに待った昼食タイム。
(結構な距離を歩いていたので、お腹がかなり空いていたのです)
正直ネギトロ丼はそんなに好きでもないのですが
昼食確認メールが来た時は丁度ネット断ちをしている時でしたので
ま、しょうがないかと食べてみたら、これが結構美味しかったです。
会員さんの量が多すぎて食べきれないうどんを自ら持ち
希望者に分け与えていたコバさんに「食べます?」と聞かれ
お腹がいっぱいだったのにもかかわらず「はい」と答えてしまったのも
一種の乙女心だと思うんですよね…。
(そして残さず食べました。乙女ならもう少し少食でいたい)
少し休憩を挟んで新選組ふるさと歴史館へ。
2度目の訪問ですが、入り口を入ってすぐの誠の旗は
何度見ても興奮、そして涙が溢れてきそうになります。
新選組の成り立ちも大変興味深いのですが
ここの目玉は大河ドラマの小物たち。
以前来たときよりも少し減ったかなという印象でしたが
やはりドラマの感動が蘇ってきます。
小物コーナーにあった「寄せ書きノート」に
せっかくの機会なので書いてみたのですが
「小林隆後援会参上!」と書き出してみたものの
後に続く文章が普通になってしまって
納得がいかないながらもそのまま残してきてしまいました。
今度行く機会があれば書き直してきたいと思います。
そういえば、後援会以外でたまたま来館していたお客さんが
コバさん登場にビックリ!な一幕も。
(他の場所は貸し切りやほぼ貸し切り状態だったので)
日野宿本陣では畳敷きということで
靴を脱いでのリラックスモードで御説明を拝聴。
そのうち胡座なんてかき始めて先程の乙女はどこへやら。
釘隠のエンブレム(?)が何ともお洒落な感じでした。
(逆さ蝙蝠は何ともラブリーでありました)
続編で活躍した鉄之助君が佐藤彦五郎さんの計らいで
2年間匿われていた部屋などは
説明を聞いているだけでゾクゾクしてしまいました。
日野宿本陣を見学し終わってから
お手洗いに行っている間に皆様移動を始めていたようで
ほんの少し置いてきぼり状態だったのですが
最後まで残っていたコバさんに「まだ誰か残ってる?」と聞かれて
まだ一組残っているような気がしたので、その事を伝えたら
「待ってるから先に行ってもいいよ」との事なので
行動を共にしていた3人で歩き出しました。
しかし、一本道を行けども行けどもコバさんが来る気配はなく
何度も振り返りながら歩いているうちにあの夕立が。
傘など役にも立たない程の集中豪雨に立ちつくしていたら
側にあった電器屋さんのおばさんがお店の中に入れてくれました。
「凄い雨だねー。暫く雨宿りしていきなさい」と
タオルと飴玉をいただいて感謝しつつも
意識はまだ来る様子のないコバさんの方へ。
「バスツアーで新選組縁の地を訪ねてるんですよ」
とおばさんに話しつつ、窓の外を眺めていたらほんの少し雨脚が弱まったので
お礼を言って外に出ると、傘を差して歩いてくるコバさんの姿が。
「別の人達だったよ」と言うコバさんに何度も謝ると
「分かるわけ無い。仕方ないよ」と言ってくださいました。
その後、バスに拾って貰って無事次の目的地に着くことが出来たのですが
あの時は本当にご迷惑を掛けてしまい申し訳ありませんでした。
そんなハプニングもありつつも
最終目的地の井上源三郎資料館へ到着。
以前にも一度訪れたことがあるのですが
皆様と一緒だとまだ違った趣がありました。
特にこれまで案内役を務めて下さっていた井上館長さんの本領発揮!
井上家についてたっぷりと聞かせていただきました。
資料館滞在中は雨がずっと降っていたのですが
屋根のあるところでお茶をいただきつつの
皆様との談笑タイムはとても楽しいひとときでした。
バスに乗り込み、井上館長さんにいただいた団扇を振りながら
皆でお別れを告げた後、バスは一路解散地新宿へ。
途中大きな道に出たところで
先程雨宿りをさせていただいた電器屋を発見。
入り口で腰掛けていたおばさんに向かって手を振ると
気が付いてくれたようで振り返してくれました。
自宅へ持って帰ってきたタオルと共に
日野での暖かい想い出の一つになりました。
帰りのバスでは雨の上がった空に綺麗なアーチの虹が出ていて
皆様でジーンとする一コマも。
あんなに綺麗な虹を見るのは久しぶりでした。
その後、新宿に着くまでは
コバさんの今後のお仕事情報や質問コーナーでした。
今年後半から来年にかけても大活躍なようで楽しみです。
公式発表が持ち通しいですね。
新宿に着いて一端解散になった後
打ち上げ飲み会へとなだれ込みました。
会員さんテーブル中央にコバさんお一人だったので
(スタッフさん達は隣のテーブルでした)
少し居心地が悪かったのではないかと心配しておりました。
でも色々とお話が聞けてとても楽しかったです。
そしてコバさんの禁煙宣言に
私もしてみようかと少し思いました。
の割にはスタッフさん達のテーブルまで行って吸ったりしていましたが…。
(会員の皆様はどなたも吸われていなかったので)
その節は色々と話しかけて下さってありがとうございました。
そんなわけで打ち上げも終わり帰途へ。
別れ際にコバさんとガッチリ握手を交わし
「また逢いましょう!」と言ってお別れを。
そのまま、ふわふわな気分で家まで辿り着き
翌日も浸ってぼーっとしておりました。
そんな気分は今でも続いていて
今週末くらいまではふわふわと過ごしていることでしょう。
本当に本当に楽しかったです!
お世話になりました皆々様、本当にありがとうございました。
次回の花火大会も楽しみで仕方ありません。
それでは、長々と失礼いたしました。
カエル1号 |