| 改めましてみなさんバスツアーお疲れ様でした。
あの夢のような時間からもう三週間が経とうとしていますが、
大変遅ればせながら(本当に遅くなり申し訳ありません!)バスツアーの思い出を語らせてください。
小学生の夏休みの日記のようになってしまいそうですが…初めての投稿広場への投稿になります。
5月20日は天気予報では雨ということになっていたので
私は雨が降っても大丈夫な服装!を心がけて集合場所新宿に向かいました。
しかし新宿に着いたら頭上に広がっていたのは晴天。
(あとでお話をお聞きしたら小林さんは晴男でいらっしゃるとか。)
大変驚きました。
そしてバスツアー集合の「目印」になっていた小林さんのあまりに素敵なお姿に
もっとおしゃれをしてくればよかった…!と大変後悔しました…
バス内は最初からまるで遠足のような雰囲気で和気藹々としていて、
私は車に酔いやすいのですが、酔うこともなく
楽しく日野までたどり着きました。
まず土方歳三の菩提寺である石田寺にお邪魔したのですが、
墓石をみると土方土方土方ひじかた姓の嵐です。
土方家は本当にこの地の豪農であったのだなという実感が湧いてきました。
そして皆さんで土方歳三のお墓におまいりに。
しかし私は不謹慎なことに一人で「新選組檀家以外通行止め」という札を見て興奮し
ていました。
新選組檀家以外通行止め
これを見て、まだこの土地には私がもう物語としてしか知らない人々のご子孫がい
らっしゃるという
ことを感じられた気がします。
次にお邪魔した土方歳三資料館は何と貸切!
じっくり当時の資料を見ることができて嬉しかったです。
特に1年にその時期にしか公開されない歳三の刀を見ることができたのは
とても幸運だったと思っています。
そうしてバスに乗り高幡不動尊へ。
高幡不動のお向かいに、このようなものがありました。
みんなも新選組!
みなさんもこれに顔をいれれば新選組!の一員です。
左下の穴は斉藤一、右上の穴は局長です!
数回高幡不動には観光で行った事があるのですが今回はじめてみたので
ついつい写真に収めてしまいました。
高幡不動では寺宝の数々を見ることができて眼福でした。
私は学校で西洋史を専攻しているのですが、
東洋文化史にも興味があるため寺宝のひとつのガンダーラ仏のうつくしさに息を呑みました。
その先に進んだ後も、もう一度見たくて迷惑なことにひとりで順路をさかのぼったほどです。
このような機会がなければ高幡不動にこのような史料があることを知ることはなかったと思いますので
本当にこの世はめぐり合わせだなあと思います。
史料、といえば最後におとずれた井上源三郎資料館でも良い体験をさせていただきました。
西洋史を専攻していますと、公刊されている出版物に載っている史料の原本などをみることは
よっぽどお金かコネでもないとほとんど叶わないと思うのですが、(私にはそのどちらもありません…)
こちらの資料館では大河歴史公証の大石さんの御本に載っていた
源三郎の書簡の実物を見ることができました。
先述しましたが、自分の中では物語になってしまっている歴史は現実であったのだということを
実感するには本当によい機会をあたえていただきました。
そしてツアーでの順序が戻り、井上源三郎菩提寺の宝泉寺にて。
全く同じアングルで既に写真が上がっておりましたが、
タイトルロールのような
この青空だとまさに大河のOPみたいですねえ、と後援会の方々と盛り上がりまして、
撮った写真です。
長くなってしまいました…
本当に今更ですが小林さん、後援会運営メンバーの方々、バスツアーに参加された皆さん、
井上さん、訪れた先のみなさま本当にありがとうございました。
大好きなドラマの舞台となった土地を尊敬する小林さんと訪れることができて本当に嬉しかったです。
一生忘れられない思い出になりました。
前日緊張のあまり眠れなかったり暑かったり体調が悪いのに飲んで酔っ払ってしまったりしまして
(言い訳ですが)
いろいろご迷惑をおかけしました。
できればバスツアー後の酔っ払ったわたしの醜態は忘れていただけると嬉しいです…
本当に本当に本当にすみませんでした!
それではまた、小林隆さん後援会会員として色々なレポートができればと思っております。
最後までお付き合いありがとうございました。
真梨奈~流山の地より~
追伸・帰宅しましたら、父が家のベランダから見えた二重の虹を写真に収めていました。
このバスツアー、晴男小林さんの力によって出だしと中盤はそれはもうすがすがしい晴天でしたが、
結局予報どおり日野本陣から井上源三郎資料館に向かう途中に
スコールのような豪雨に見舞われてしまったんですよね。
雨用の服装は結果オーライだったことになります。
しかし、井上源三郎資料館を後にしての帰途、バスから二重の虹が!
残念ながらそれを写真に収めることはできなかったのですが、千葉にも二重の虹は出ていたようです。
その虹の写真を最後に皆さんに見ていただければなあと思っております。
二重の虹
「(雨は降ってしまったけれど)この虹が出たことでおれの勝ちだよね!」
とおっしゃっていた小林さんの姿が忘れられません。
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