|
25日のダイアリー「星座のはなし」を読んで、「アッ!」と思い、その日を朝刊をもう1度見てみました。
「『冥王星』の和名を提案した野尻抱影も、『オリオンの消えた空などは、富士山の消えた日本みたいなもの』と『星三百六十五夜』の中で語っている」
1面の下のコラム、「余禄」の中の一文です。朝、読んだ時は、何気な~く読みすごして「ふ~ん…そうなんだ…知らない人だ」で、終わっていましたが、
小林さんの「ダイアリー」の中に、「野尻抱影」の名前と、著書「星三百六十五夜」のタイトルが…!
それに「プルートーを『冥王星』と訳したのが野尻抱影」と書いてらっしゃる!
私は野尻抱影なんて、全然知りませんでしたし、
冥王星の名前を誰が付けたのかなどと、考えた事もありませんでした。
「ダイアリー」を読んでいると、小林さんは「読書家」なんだなぁ、という事がうかがえますが
本当にたくさんの本を読んでらして、いろいろな事を御存知なんだなぁ…と、改めて「尊敬」です!!!
同日の夕刊には「花田少年史」の紹介が掲載されていました。
「一色まことの漫画の映画化。…(略)…一路の親友壮太の母の再婚話でホロリとさせ…(略)…役者陣の大げさな演技やCGを駆使した幽霊のにぎやかさといった過剰演出が、荒唐無稽の内容とほどよく均衡。子供も大人も楽しめる和製ファンタジー。」
きっとこの「ホロリとさせ」という部分が、小林さんの「みどころ」なのですね♪
あぁ~!早く観に行きたいですぅ!!!
埼玉は、ここ数日、猛暑も一休み、という感じですが、皆さんの所はいかがでしょうか?
夏ばてになりませんよう、お身体に気をつけてお過ごしくださいね。
Olive☆
追伸 我が家は毎日新聞です。
|