|
小林さん、皆さん、こんばんは。
先に出したメールに書き忘れていたことを思い出して、書き足しています。
さささん、気になさらずに、花火の晩宿に来てくださってよかったんですよ。
カナさんと結局12時くらいまではおしゃべりしていたので、加わってくださったらさぞ楽しかったでしょう。
大和君なら、来てくださったら大歓迎でした。
HNが私らしい、と言っていただくと恐れ多いです。そうでありたいといつも思ってはいるのですが。
Oliveさん、いつもながら、暖かいメールで私もホッとして読ませていただいています。
本当に皆さん、暖かく、小林さんの応援をしていらっしゃる方ばかりですね。
わたしもそう思います。
山南さんや沖田さんの恋人のお墓を見て、彼らの悲しい最期を思い、私は泣き虫なので、泣いてしまいました。
山南さんと明里が別れた格子窓も涙無しには見ることが出来ませんでした。
1ヶ月に一度は必ず京都へ行く用事があるので、できるだけ新選組の足跡をたどりたいと思います。
また、何かい写真がとれたり、まつわるお話を伺えたら、投稿させていただきます。
(権田さんにはお手数をおかけします。本当にすみません)
「半七捕物帳」が届いたので読みはじめたところです。ですのでまだ、姉の言っているところはもう一つ正確にはわからないのですが、ただ、半七がはじめて登場する時の描写に、
「半七は岡っ引の仲間でも幅利きであった。しかし、こんな稼業の者にはめずらしい正直な淡白(あっさり)した江戸っ子風の男で、御用をかさに着て弱いものをいじめるなどという悪いうわさは、かつて聞えたことがなかった。彼は誰に対しても親切な男だった」
(以上「半七捕物帳 (一) 岡本綺堂著 光文社文庫より引用)というところがあり、
「小林さんぽいといえないこともないな」と思いました。もう少し読んでみます。
季節はすっかり秋になりましたね。
これから寒くなっていきますが、皆さん、どうぞお元気でお過ごしください。
またお会いできることを楽しみに。
2006.9.20
Mugi
|