小林隆のひとりごと:投稿広場

 
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小林隆のひとりごと
小林隆 投稿広場
2006年10月26日
「逃亡者 おりん」評

小林さん、みなさん、おはようございます。
Mugiです。

「交渉人 真下正義」の続きも拝見することが
できました。大和君の「ちろもいいよねえ・・」
が、頭に残っていたので、「白の制服だったら
どうかしら」などと、考えつつ・・・
今回の映画のお衣装に関係なく、
小林さんの色、と考えると「やはりイメージは
白な感じかなあ」と思います。
小林さんの醸し出す雰囲気と、誠実なお人柄
そして、井上源三郎から、それとは全く違うなぞの将軍
家重まで、いろんな役をこなされる、どんな役にも
染まっていかれるところから、そんな風に思うのだと
思います。それを若干3歳にして見抜く、大和君は
凄い!

そして、以前に書きました、次回小林さんに
やっていただきたい役柄、という、「半七捕物帳」
についてですが、このサイトをきちんとチェックしている
姉に、書いたことがばればれで、お小言をいただきました。
お姉ちゃんごめん。でも、「半七」という親分が、
よくある時代劇に出てくるような、あくのつよい、ぎらぎら
した感じの十手持ちではなく、とてもさわやかな感じの
生粋の江戸っ子で、物語りも毒々しさがなく、
「これをドラマ化するなら、やっぱり
小林さんの半七がぴったりな気がする。ほかの
人では、原作のよさも、全体のドラマの感じも
壊してしまう気がする。」と思いました。
NHKの「木曜時代劇」(でしたっけ?)などで
実現するといいなあ、と思います。

そして本題なのですが、我が家の新聞に
載っていた、秋からの新番組の評に、
「逃亡者 おりん」について
「意外と(失礼な!)掘り出し物」、
「誰を信用していいのかわからない陰謀渦巻くストーリーに
引き付けられた」等のコメントが載っていました。
お色気シーンがあったこともふれてあって、そのことでも
人をひきつけるかもしれない、ということも
書いてあったのですが、作品自体のことが
褒められていたことが、私が出演したわけではないのですが
とても嬉しくなりました。
家重って、本当に愚鈍なのか、愚鈍を装っている
だけなのか、ちょっと今のところなぞですものねえ。
これからが楽しみです。

だんだん寒くなってきました。小林さんみなさん、
お体に気をつけてくださいね。
近々、皆様とお会いできることを楽しみに。

2006.10.26

See you soon.

Mugi

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