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小林さん、皆さん、こんにちは。
ふと、こんなことを考えていました。
「もし、お姉ちゃんがお義兄さん(高校演劇部顧問)と
結婚することがなかったら、私はお芝居を見る
楽しさを知ることも一生無かっただろう。
そして、お姉ちゃんたちが、三谷さんのドラマの
ファンでよく話に、三谷さんのお名前が
出てくることがなかったら、私は三谷幸喜さんの
ドラマをみることが無かっただろう。
そして、三谷さんのドラマのファンになり、
「新選組!」を見ることがなかったら、
小林隆さんという俳優さんを知ることもなかっただろう。
そして小林さんを知りファンになることが無かったら
こうして後援会員になることもなかっただろう。
そして、後援会員になることがなかったら、
権田さんはじめ、スタッフの皆さんや、
会員の皆さん(ひささん、さささん、大和君、
Oliveさん、鮎さん、かなさんはじめ、まだ
お会いしていない沢山の会員の方もふくめ)
との出会いも無かっただろう。
これって物凄い、偶然の連鎖!」
人生って本当に面白い。1年前の自分から
今の自分を想像することができない位、人生って
何が起こるかわかりません。でも、それは
「何が起こるかわからないからこそ、面白い」
と思うのです。
1年前には考えられませんでしたが、
皆さん、もう私の人生という舞台の登場人物のお一人なんです。
これからもよろしくお願いいたします。
そして、何気なく「テレビ東京だから大丈夫かなと思った」
と書いてしまったことで、またまたOliveさんたちに
お気を使わせてしまうことになって申し訳ありません。
東京に行ってテレビを見ると、「こんな番組大阪で
やってないなあ」と思うことがよくあるのです。
たまたま今回は、「テレビ大阪」が「テレビ東京」の
系列局として放送してくれているので、私は
「逃亡者 おりん」を見ることが出来ますので
とてもluckyでした。私は自分の生まれ育った町が
好きだし、出て行かねばならない理由が無いので
この町に、この家に暮らしていますから、「地方であることの
不便さ」も込みこみでの「愛する我が家・愛する故郷」
です。地方と言っても大阪で、かなり恵まれた
状況におりますので、他の地方の方々は
本当に「逃亡者 おりん」をごらんになれず
寂しい思いをされているかもしれない、ということはよく
解ります。ですから、そういう方たちにも、DVDがでるまで
「番組が見られる私たち」が、このサイトで
色々報告をさせていただく
というスタンスで、よろしいのではないかと思います。
多分、後援会の方は、そういう風に、Oliveさん、
カエル1号さん、そして私の「逃亡者 おりん」情報を
読んでくださっている方ばかりだと私は思います。
と言っておきながら、私も、2007年の「恐れを知らぬ川上音二郎一座」
に関しては、やはりちょっと東京の方が羨ましい。
「シアタークリエ」さんに、杮落とし公演だから
多分そうだろうな、と思いつつ問い合わせの電話を
しましたところ、案の定「今のところ地方公演の予定はありません」とのこと。
三谷さんの脚本での出演ですので、絶対このお芝居、
そしてこのお芝居に出演される小林さんを生で見たいのですが、
それは叶わないみたいなので、やっぱりちょっと関東の方が羨ましい。
何とかして地方公演を実現していただけないでしょうか、
まだまだ1年もありますし、というのが正直なところです。
ほな、あんたの主張は、結局どっちやねん、という突込みが入りそうですが、
みなさんに、Oliveさんや、カエル1号さんの優しさは
十分伝わっていると思います、というのが結論です。
今日はまた、大阪は良い天気で、「9月みたい」な
暖かさです。皆さんのお住まいの場所ではいかがでしょうか?
周りに風邪を引いている方が沢山いらっしゃいます。
季節の変わり目で、暑くなって見たり、冷え込んだり、
と体が着いていけないのでしょうね。
小林さん、皆さん、どうぞお体ご自愛ください。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。
2006.10.30
with all my heart
Mugi
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