|
私も行って来ました、青山円形劇場!
劇場は渋谷と表参道のちょうど中間
道の向こう側は青山大学です。
広場では、岡本太郎さん作の
「こどもの樹」が出迎えてくれます。
( 劇場は、<こどもの城>の3階にあります )
同じ敷地には 『 オケピ! 』 で
コバさんも出演なさった 青山劇場 も 併設。
<こどもの城>の入口には
公演のポスターが掲示されています。
エレベーターで いざ3階へ!
劇場は、その名の通り 円形の形をしています。
今回は、ちょうど扇を開いたような形で
舞台を組んでいます。
その周りを客席が取り込んでいるような形。
( 古代ローマの円形劇場を
低くしたとでも言いましょうか… )
舞台と客席が非常に近いので、
役者さんの息遣いまで伝わってくるようです。
携帯電話の電源オフを促すのは
どこでもお馴染みになりました
開演前の場内アナウンス。
今回は「えっと・・・」に ちなんだ内容も盛り込まれ
場内の笑いを誘っていました。
お話は、英国が舞台。
壁紙・家具・小物に至るまで
異国文化に触れることができます。
皆さん英国人らしい(?) 衣装で登場します。
コバさんは
今までの役柄では着ることは無かったと思われる
鮮やかなコスチュームで登場します。
( さすが翻訳物? )
ノーマンの注目ポイントは
【 顔・目 】 と 【 脚・足元 】 です。
結婚式を3日後に控え
幸せいっぱいのノーマン・バゼット。
茶目っ気たっぷりに登場しますが
物語が進むにつれその様子にも変化が・・・。
【 顔・目 】 から 【 脚・足元 】 まで 全身で
雄弁に この騒動の混乱振りを語ってくれます。
心ならずも騒動に加担することになったノーマン。
しかし、その場を乗り切るため覚悟を決めます。
それぞれの混乱振りと取り繕い方が楽しめます。
特に 第2幕はノーマン大活躍です。
カーテンコールは、 微笑ましい
ジェントルマンな コバさんが見られます。
コバさんは、ニンマリしておいでです。
公演はまだ折り返し。
出演者の皆さんは、より良きものになるよう
回を重ねるごとに工夫をされているようです。
これから初めてご覧になる方も
重ねてご覧になる方にも
楽しめる内容になっていることでしょう。
当日ご一緒いただいた皆さん
お世話になりました、ありがとうございました。
コバさん、連日の舞台 お疲れ様です。
大阪までご無事で どうぞ乗り切ってください。
追 伸 : 私が観劇した公演には、相島一之さんがおいででした。
ひ さ |