小林隆のひとりごと:投稿広場

 
トップページ
 
ダイアリー
メモリーズ
インフォメーション
投稿広場
プロフィール
 
 
2007.02.12
<酒蔵探訪>報告
 
2007.02.11
「えっと、おいらは誰だっけ?」大成功!おめでとうございます\(^o^)/
 
2007.02.11
◇ 酒蔵探訪 「寒梅酒造」 2007年 2月10日 ◇
 
2007.02.10
駄句ですが・・・
小林隆のひとりごと
小林隆 投稿広場
2007年02月12日
<酒蔵探訪>報告

2月10日<酒蔵探訪>参加しました。
私は、今回こちらの報告いたします。

1-寒梅酒造.jpg会員は、6名参加。
スタッフの方は
目時さん 清水さん 小林剛一さん。
権田さんは 仕事で遅れるとの事。
時間通り 他の参加者 揃いました。

<寒梅酒造>さんは、駅からすぐ。
歩いて移動しました。
「見学なんて、学校以来だね」
「楽しみだね」という会話をしながら
ほどなく、到着。
社長さん自ら奥へご案内くださり
事務所で説明を聞きました。
2-梅.jpg
<寒梅酒造>さんは 平成16年には
関東信越国税局酒類鑑評会で
主席第一位優秀賞を受賞されたそうです。

創業は江戸後期 文政4年(1821年)。
関東平野の中心、埼玉県久喜市。
酒造りに重要な水・米に恵まれた土地柄。

こちらの代表的なお酒「寒梅」
万花の魁(サキガケ)をなすもので
先取り・先駆者の意。
また、毅然として清楚 意志が強く
忍耐強い 気品に満ちた花
・・・ という意味をこめて
   酒名を 名付けられたそうです。

寒梅稲荷.jpg敷地内にある梅の花も
ちょうど咲き始めたとの事。
その横には、神社も祀られています。

昔は各地に沢山あった造り酒屋も
数が減ってきているとのこと。
昔ながらの製法を守っていくには
苦労されているそうです。

中心部を 同じ大きさや位置で残すように
玄米を削っていくためには技術も必要だそう。
良いお酒が出来上がるためには
様々な技術・工程が
かかっていることを知りました。

酒造米も 従来の適合米だけでなく
地元産のお米の研究にも取り組まれ
鈴木社長.jpg常に研鑽をつまれているとのこと。


社長さんの説明もひとまず一区切り
「真面目に説明を聞いていただいて」
と お褒めの言葉をいただきました。


続いては、敷地内を見学です。
酒造りの工程に合わせ、
色々な場所を見て回りました。

工場に入ると
日本酒特有の<良い香り>がしてきました。
酒造りは様々な工程を経て
美味しいお酒ができるのだそうです。
木で組まれた足場での作業
星野杜氏.jpg酒から発生する二酸化炭素 など
危険が隣り合わせでの作業に驚きました。

お酒を仕込んでいる樽の前では
漂ってくる<香り>に 皆でうっとり。
お酒の種類によって 熟成度によって
<香り>に 違いがありました。

酒造りは 生き物を扱うのと一緒。
何度も社長さんは繰り返しお話でした。
その言葉を裏付けるように
原料は その場その場で形を変え
音を立てながら 熟成されていきます。

3-試飲酒.jpg杜氏の方は、
新潟から来られている方もおいでだそう。
夜中 何度も起きて
様子を確認されているとのことです。
自分の子供のように
愛しんで語っているお姿が印象的でした。

工場見学も終盤、事務所に戻ろうかという時
グッドタイミングで 権田さんも合流です。


次は、お待ちかねの試飲です。
・・・ 参加者の目が輝きだしました。

用意していただいたのは、3種。
「天爛」純米酒しぼったまんま (中)
4-10年古酒.jpg「槽前(みなまえ)にごり生酒」(左)
「天爛」大吟醸しぼりたて (右)
いずれも今の季節でしか味わえないもの。
それぞれ違った味わいで
     参加者の好みも分かれました。

権田さんのお口添えで
     特別に別のお酒も ・・・。

女性向けとご推薦の
 「天爛」十年熟成元禄之古酒
細身のビンが おしゃれです。
江戸時代の書物に基づいて
古の酒を復活させたそうです。
年数を経つほどに
お酒の色も変わっていくとのこと。

試飲.jpg
用意していただいたお酒は
気がつけば
互いにお酌をし合ったり
手酌で気ままに飲みだしたりで
空になるものまで出る始末。

先ほどの社長さんの
     お褒めの言葉は 何処へやら。

酒蔵探訪.jpg美味しいお酒に
        一同 満足 まんぞく ・・・。


立派なたたずまいの お店に移動して
各自、お気に入りのお酒を購入して
 無事に <酒蔵探訪>は 終わりました。

寒梅酒造株式会社の皆様
          ありがとうございました。
これからも、
   美味しいお酒 楽しみにしています。


2-酒林(杉玉).jpgお店の前には、杉玉が飾ってありました。
社長さんの説明によれば
毎年 杜氏の方が新潟に帰られたときに
杉を集めてこられて
こちらで<杉玉>を作られるのだそう。
新しいお酒ができたという印で
年が変わると<杉玉>も かけ変え。

茶色になった
<杉玉>を見たことはありましたが、
こんなに青々としたものは初めて見ました。

そうそう、オリジナルラベルのお酒もできるそうですよ。
【コバさん】印 の お酒など
       企画してみては いかがでしょうか?
 
                              ひ さ

《前の記事 次の記事》 ページのトップ
2007年02月  2007年01月  2006年12月  2006年11月  2006年10月  2006年09月  2006年08月  2006年07月  2006年06月  2006年05月  2006年04月  2006年03月  2006年02月  2006年01月  2005年12月  2005年11月  2005年10月  2005年09月  2005年08月 
  トップページ ダイアリー メモリーズ インフォメーション 投稿広場 プロフィール
本サイトの掲載記事および掲載写真の複製、転載、放送等を禁じます。
Copyright (C)kobasanjp. All Rights Reserved.