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行ってまいりました、酒蔵探訪、久喜の「寒梅酒蔵」
ひささんが、とてもわかりやすく、ポイントを押さえた投稿をしてくださっていますので、これ以上の説明は必要ないですが、とても貴重な楽しい経験をさせていただきました。
社長さんは、とても丁寧に説明をしてくださいました。
そして、玄米と精米の済んだお米も見せてくださいました。
シャーレに入れられた精米されたお米は、普段私達が目にする「お米」の形はしていなくて、
真っ白な小さなあられのようでした。
これが、お酒になっていくのですね~。
そして、酒造りの工程の見学です。
工場に近付くと、あのよく知っている日本酒の『香り』が…。思わず
「あ!お酒の匂いがする!」
と、言いましたら、すかさず社長から
「『匂い』ではなく『香り』です。」
と、注意を受けました。
確かに、『匂い』は『臭い』とも書きますものね。
混じり気のない、いい香りしかしないのですから、『におい』ではなく『香り』ですよね。
失礼しました。(^_^;)
お酒が仕込まれている大きな樽の中からは、本当にいい香り。
日本酒というより、もっとフルーツのような甘い感じの香りがしました。
けれど、ひささんも書いてらっしゃいますが、お酒から二酸化炭素が発生しているため、樽の中ではライターの火も消えてしまうそうですし、人が落ちたら「即死」だとか。
日本酒造りが、そんなに危険なものだったとは、まったく知りませんでした。
日本酒は、とてもデリケートで、そして大切に造られているものだ、という事を、今回の見学で知ることができました。
今度、日本酒を口にする時は、日本酒造りの工程や大変さを思い出して、もっとしみじみ味わって飲めそうな気がします。
寒梅酒蔵の皆様、どうもありがとうございました。
その後、大宮へ場所を移して懇親会。
観たばかりの「えっと、おいらは誰だっけ?」の話題や、勿論小林さんについての話題で盛り上がりました。
スタッフの皆さんが、小林さんの事を
「タカ坊」「タカ坊」
と、呼ぶのが、なんだか温かくていいなぁ…!と思いながら聞いていました。
スタッフの方とお話する機会など、当然ありませんので、楽しかったです。
皆さん、良い方で、小林さんは高校時代にこういう素敵な皆さんと一緒に、楽しかったり、苦しかったり、可笑しかったり、哀しかったりというたくさんのいろいろな時間を過ごしていらしたんだなぁ…などと思いながら、ゲラゲラ笑っているうちに、アッという間に時間が過ぎてしまった感じです。
今回の酒蔵探訪、とても楽しかったです。
寒梅酒蔵の皆様、
権田さんはじめ、スタッフの皆様、
大変、お世話になりました。
本当にありがとうございました!
Olive☆
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