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小林さん、皆さん、こんにちは。
たった今、家に帰ってきたところで、ポストに「チルドレン」のDVDがAmazon から届いているのを見つけました。
実は出かけようと、車に乗り込んだら・・・、うんともすんともいってくれません。
そうです、バッテリーあがりです。
「わー、しょうがないわ、タクシーで行かんと。」
と言うことで行きも帰りも、タクシーでの外出となりました。
「ついてへん・・・、この後も夜のクラスがあんのに。」
とちょっとブルーな気持ちになりかけていた、その時・・・
「チルドレン」発見!
いっぺんで気持ちが明るくなりました。
結局バッテリーはお釈迦になってしまいましたが、それでも気持ちは曇らなかったんです。
夜のクラスがはじまるまで、じっくり楽しませていただきます。
授業をする時は、たとえ泣きたい気持ちでもsmileでいなければなりませんから(でないと、生徒さんもしんどいしやる気も無くさはりますから)、これですくわれました。
1年前にこういう幸せを感じることになると、想像だにしませんでした。
(多分、ぶうぶう文句を頭の中に溜め込んで、イヤーな気分でのお勉強になっていたでしょう。)
そして、小林さんはじめ、素敵なひとたち、権田さんの「随想録」にも書かれているような「滅多に無いほど良い人たちの集団」の端くれに、私もおいてもらってんのやなあと思う幸せ。
本当に、人生って何が起こるか分からへん、だけど何が起こるかわからへんから面白い、のだと思います。
これから「後援会の皆様」と一緒に、どんな幸せにであっていくんかなあ、とワクワクします。
季節の変わり目です、小林さん、皆さん、お体ご自愛ください。
2007.2.27
Mugi
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