| いっこうにくだらない日光訪問記、参考にならないが思考をめぐらして読んでください。権現様の後光を浴びてきたumeのレポートです。六甲の方に住んでいる方も、ななんだ!こんなのお箱入りの話とお思いでしょうが、休稿後ひさしぶり投稿させていただきます。
<中断> 出たー(妻の声)何もない、どうした弥十郎(コバさんの声)いいねー(コバさん応援団一家でおりんをみながら) <再開>
3月12日、日光東照宮を職場仲間と訪ねてきました。前日温泉宿に泊まってカラオケ三昧、日頃の憂さを晴らし、溜まったストレスをお湯につかって洗い流して、さあ東照宮へ、あっとその前にお土産を。日光と言えばたまり漬け。上澤梅太郎、何か因縁がわたしとありそうなので、看板の前で一枚。
いざ東照宮へ、事前学習バッチリ。珍獣、奇獣さが
しのはじまり、今回の私のテーマは彫刻をじっくり見ることに。まずは三猿。猿の一生を描いた彫刻の一部だがこの部分が超有名ですね。今回馬小屋に描かれていることを勉強した。そこに現在居る白馬はニュージーランドから贈られてきたものだそうだ。そして東照宮の祭りの道具がしまってある上神庫にて想像の象、続いて陽明門へ。膨大な彫刻が施され、中でも竜と息は人間の喜怒哀楽を表しているそうです。いっぱ
いいていろいろ人生ってあるなと感慨。でも何て言ってもお目当ては左甚五郎作、眠り猫。猫の裏には雀が居るのですよ。猫と雀が平和な社会を表現しているのだそうです。その後私達は鳴き竜を見て、二荒山神社、さらには家光廟大猷院を見学して、ご当地キティーちゃん(三猿キティー、眠り猫キティーなど)や佐野ラーメンを土産にして帰宅の途につきました。
皆さんも是非出掛けてみてはいかがですか。
 
 
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