小林隆のひとりごと:投稿広場

 
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2007.03.31
高瀬川の桜は五部咲きです。
 
2007.03.30
桜便り
 
2007.03.29
◇ 情報をいただきました。 ◇
 
2007.03.29
「たかしさん、かっちょいい~!!」
小林隆のひとりごと
小林隆 投稿広場
2007年03月31日
!!!

『おりん』最終回に度肝をぬかれました。
上様と弥十郎が……兄弟!!
普通にしゃべっている上様!!
!そんな……!!。

でも、上様は大活躍。
まるで『おりん』ではなく『家重』にしたいぐらい(笑)

連ドラが終わってしまい、ちょっとさびしいなあ……と思っていましたが、
以前話にでた『お見合いもの』のドラマもついに放映ということで楽しみに待ちたいと思います。


きっこ


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2007年03月31日
高瀬川の桜は五部咲きです。

小林さん、皆さん、こんばんは。

昨日は習い事で、今日は友人とlunchで四条河原町周辺をうろうろしていました。
高瀬川の上に枝を伸ばしている桜は五部咲きでした。
Kyoさん、京都の桜はそんな感じです。

友人との会話
「御所の桜って見に行ったことある?」(友人)
「大学の頃は嫌というほど見たよ、毎週土曜日に。でも最近は見てないかなあ。」(Mugi)
「私、全然見たことないねん。1回くらいあったかなあ。私って京都人やのに、御室の桜もみたことないねん。」(友人)
「ああ、そういうことってあるかも。大学の時も、関東や、九州、四国、東北とかの出身の、下宿生の友達の方が私より京都のことよく知ってたし。いつでもいけると思うから、逆に行かへんねんやろな」(Mugi)

この会話をしながら、沖田総司とお梅さんが、似たような会話を「新選組!」の中でしていたことを思い出しました。

もう「新選組!」が放送されていた2004年から3年も経つのですね。
月日が経つのは早いです。
来週、また京都へ行きますので、懐かしい御所の桜を見に行こうかと思っています。
それまで、散らないでね。

小林さん、今年は舞台がてんこ盛りで大変だと思いますが、どうぞお体に気をつけて頑張ってくださいね。
楽しみにしています。
桜もちょっと見て、リラックスしてくださいね。
もし、来週散っていなければ、御所の桜と、高瀬川の桜の写真をとって送らせていただきます。
あっ、そうそう、家の近所の「芥川」の桜も。

2007.3.31

Mugi


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2007年03月30日
桜便り

お手植えの枝垂桜ri.jpgお久しぶりです。kyoです。
桜開花便りもテレビでされていますが、
私も昨日川越の喜多院に行って来ました。
中庭の枝垂桜が満開でした。
とてもきれいでしばし見とれてしまいました。

一昨日は天皇陛下、美智子さまとスウェーデンのカール16世グスタフ国王夫妻が
川越に来られてご覧になったとのことです。
ちょうど満開でしたので喜ばれたのかなぁと思いました。
ちなみにこの枝垂桜は徳川家光がお手植えされた桜の2代目だそうです。

他の桜はまだ4.5部咲きでした。
提灯が桜祭りを盛り上げているなぁと感じました。

その先の中院の枝垂桜はもう散り始めていました。
喜多院内ri.jpg木によって春の感じ方が違うんですね。
個性があって面白いです。

皆さんの桜情報も教えてください。
私もまた巡りたいと思います。
コバさんはお稽古でお忙しいと思いますが
桜で一杯できるといいですね!

では失礼します。

kyo


枝垂桜.ri.jpg


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2007年03月29日
◇ 情報をいただきました。 ◇

<関東版>3月28日(水) <関西版>3月29日(木) の 
朝日新聞の 三谷幸喜さんのエッセイ「ありふれた生活」に東京サンシャインボーイズのメンバーの方々の話題が取り上げられています。
コバさんのイラストもありますよ。

他の地区の方は、申し訳ありませんがお調べください。

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2007年03月29日
「たかしさん、かっちょいい~!!」

皆様、お久しぶりでございます。
毎日 のぞき見ばかりで、なかなか投稿出来ませんでした。

しかし・・・Olive☆さんの投稿を読ませていただいたら
あの「おりん」での隆さんの場面を思い出して・・・
もう、仕事どころじゃありません。

ほんとに素敵でしたよね!!!
「おりん」をHDDに録って、翌日 大和と観ていたのですが
隆さんが 「控えい!」 と言った途端、
大和がびくっとして 持っていたおもちゃを置きました。
そして いきなり何を言うかと思いきや

「たかしさん、かっちょいい~!!」

画面に向かって叫びました。
私も調子に乗って言いました。

「隆さん、かっちょいい!!」

それから何度も巻き戻してその場面を観ました。
何度 「控えい!」 と、隆さんに言われたことか・・・
そして、その度に
「おぉ~っ!!!」 とか 「かっこよすぎるぅ!」 と叫んでいたので
きっと、近所の人は何事かと心配したことでしょう。

そして、また母から電話。
「いや、ほんとに素敵だったね。凛々しくて品があってさぁ!
気持ちよかったねぇ」
母からの嬉しい言葉にまたまた盛り上がりました。

・・・・・久しぶりの投稿なのに
            とってもミーハーな内容で申し訳ありません・・・・・

石神井川沿いに咲く桜がきれいに今年も咲きました。
この時期になると、一年前の 
道端に咲く花達をみて 「投稿広場」みたい・・・
と、感じた日を思い出します。

あの時は、まだ皆さんとはお会いしたことがなかったのですが
お会いしてみても期待(?)を裏切られることなく
やはり今年もまた 同じ気持ちで道端に咲く花達をながめて

「これは・・隆さん。それからこの、風に揺られてみんなに
話しかけているのが権田さん。それから・・・」

と、ふんわり優しい気持ちになれるのは嬉しいことです。

またまた言わせて下さい。
隆さん、ありがとうございます。
皆さん、ありがとうございます。

ささ


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2007年03月28日
上様!なんてかっこいいっっっ!(≧▽≦)

「逃亡者おりん」最終回、上様、大活躍!!!

お幸の方が、吉宗の法事のため如春尼と共に寛永寺を訪れようとした時、不審な男達に襲われる。
間一髪で、現れたおりんに助けられるが、不安になったお幸の方は、如春尼を江戸城に伴う。

お幸の方は、家重に如春尼を紹介する。
「この如春尼は、鎌倉の…なんたらかんたら…立派な庵主でございます。」
「うん」
と気のない返事をする家重。
顔は正面を向いているものの、目は上を向いている。
「上様、私は…」
何事か訴えようとした如春尼をさえぎるように、家重がもごもごと言う。
「腹が減った!お幸、背中とくっつきそうじゃ。」
家重は如春尼を見ようともせず、上目遣いで天井の方ばかり見ている。
その天井裏には、忍びの者(甲賀者)がおり、家重達の様子をうかがっている。
もしや、家重は、それを感じていたのか…?!

お幸の方とふたりでくつろいでいる家重。
そこに大岡がやってくる。
「いつまであのおなごを城中に置くおつもりでございますか。」
とお幸の方に問いかける。
「上様のご様子が良くなられるまでです。」
と、答えるお幸の方に、素性の知れぬ者を傍に置いておいては、また命を狙われるかもしれない、と進言する大岡。
すると、家重が大岡の前に来て
「どうして、森川土佐を切腹させた?!」
と、田安宗武の無実をはらすため、真実を、正義を追究してほしいと陰腹を切った森川土佐守の事について、厳しく問い詰める。
「上様、そうではございません。森川殿はおのが非を認め、自ら…」
と答える大岡の言葉を最後まで聞かずに
「もうよい!」
と、立ち上がり、奥へと入ってしまう家重。

如春尼は、内密に話したいことがある、と家重に目どおりを願い出て、訴える。
「まずは、大御所様を手にかけたのは、お庭番、古坂平九郎ではありません。」
「誰じゃ、手を下したのは」
「上様の最も身近な所におられる御仁にございます」

その時、腰元たちの制止も聞かず、大岡が奥へとやってくる。
「ご無礼を承知でまかりこしました。」
と、大岡は城中に家重の命を狙う不埒者が忍び込んだこと、
その不埒者は如春尼であること、
如春尼は実は古坂平九郎の妻、妙であり、お幸の方を謀っている事を告げる。

「上様、ご安心召されよ。
植村道悦は死に、宗武様の野望は潰えました。後は、この私めに…」
という大岡の言葉の終わらぬうちに、家重が声を荒げる。
「控えろ!大岡!余がろくに口をきけぬと思うて。
宗武をたきつけたのは、お前だ!
余をこども扱いしおって。
森川を殺したのもお前だ!」
激しい口調で大岡に向かう家重。

「ふふふふふ。はははははは!」
大岡は突然笑い出し、家重の傍に行き、後ろ手に御簾をおろす。
「上様、神輿は余計な事はしゃべりませぬぞ。」
と、吉宗が将軍につくためにめぐらせた陰謀が記されている密書を家重に見せ、
これが世にでれば、将軍家重の正当性も疑われ、幕府の威信も落ちる、と家重の耳元でささやき脅す大岡。
「上様には今まで通り、私の神輿でいてもらいましょう。
いずれ、竹千代君を次の将軍に据えて、上様には重篤な病になっていただきご隠居願いましょうか。」
「大岡、きっさま~…!」
なすすべのない家重。

「さぁさぁ、上様!おいたはいけませんぞ。」
と言いながら御簾から出ると、皆に命令する大岡。
「皆の者、不埒者を捕らえるまで、上様をここより一歩も出してはならぬ。
しかとお守りするのだ!よいな!」
甲賀者が押し入ってきて、軟禁状態となる家重たち。

そして、死んだと思われていた道悦は手鎖人を使い、火事騒ぎを起こし、城内に乱入。
江戸城は混乱に陥る。

「上様をお放しなさい!」
と、おりんが奥へとやってくる。
大岡様の命令だ、と答える甲賀者達とおりんとの激しい戦い。

そこへ、手鎖人がおりん親子だけでなく、家重の命をも狙いにやってくる。
家重に向けられる刃。
妙は、その刃から家重を守る。
おりんが手鎖人を倒す。

妙は、家重に、古坂は無実であること、
将軍家の秘密を守るために死を覚悟していたこと、
大御所様を殺したのは、甲賀者の稲葉であるということまで突き止めていたことを話し、
そして、しかるべき時がきたら家重に渡すようにと言われていた書付を、家重に渡す。
身分を隠し、お幸の方に近付いたことを詫び
「どうか厳しいお裁きを」
と、頭を下げる妙。

「それにはおよばぬ。」
はっきりとした口調で答えると、
妙に向かって深くうなずき、立ち上がる家重。

騒然としている城内。
と、そこへ、突然、よく通る声が響く。
「者ども、控えよ!」
現れたのは、家重。

「城中でなんたることだ!不埒千万!控えい!」
はっきりとした口調であるだけでなく、威厳もあり、今までの家重と同一人物とは思えない。

「宗武、大儀であった」
「兄上…」
驚く宗武に、うなずく家重。

いつもと違う家重の様子に驚き慌てながら平伏する家臣たちの間をぬって、将軍の座につく家重。
「大岡忠光!もはや言い逃れはできまい。
此度の一連の騒動、内々に弥十郎に探らせておったのだ。
悔しいぞ。
お前は余の小姓であった。
優れた才覚があり、人望もあり、幕府に欠かせぬ逸材じゃ。
それゆえ、側用人に任じ、岩槻藩主にまでしてやったのではないか。
お前は家格や身分に関わり無く人材を登用することになった。
それは良い事だが、そんなお前に気に入られようと、賂を贈る者もでてきた。
それゆえ、大御所様はいさめたはずだ。
古坂平九郎を通してな。
だが、大岡、お前は大御所を疎んじて殺し、全てを知っている古坂平九郎を下手人に仕立て上げ、余を操っていたのではないか。
大御所に手をかけたことは、断じて許しがたい!
潔く、この場で腹を切るか」

「お待ちくだされ」
という大岡の声を合図に、竹千代が甲賀者に連れられてくる。
しかも、刃が竹千代に向けられている。
にやりと笑う大岡。
緊張した空気が走る。

その空気を破るような家重の声。
「やってみるがよい!
余が死ねば、田安家がある。御三卿に何かあっても尾張も水戸もある!
貴様ごときの野望に倒れる徳川ではないっ!!」

悔しげに
「やれ!」
と命じる大岡。

ところが甲賀者は刀をおさめ、竹千代を家重の元へ。
「大岡様、我ら甲賀者は、上様のご命令だと信じていたからこそ、あなたに従っていたまで」

「おのれ、お前のせいで多くの人達が!」
と、おりんが迫り、大岡のもとどりを切る。
全ての悪事が露見し、味方・手下だと思っていた者達にも裏切られ孤立した大岡。
追い詰められた大岡は、気がふれてしまう。

最後は、将軍家への恨みがある道悦と弥十郎との戦いとなる。
高い石垣から、転落しそうになった道悦をおりんは手鎖で救おうとするが、
道悦は自らの刀で、おりんの手鎖を断ち切り、落ちていく。

翌日
「皆に知っておいてもらいたい事がある。
ここにいる弥十郎は我が弟じゃ」
「なんと?!」
驚く宗武。
「宗武、だましてすまなかった。
妙、おりん、お前達親子には本当に長い間苦労をかけた。
申し訳ないことをした。この通りだ。」
頭を下げる家重。

弥十郎はおりんに
「俺と一緒に上様をお守りしてくれぬか」
と頼むが、おりんは
「政には陰謀や計略がつきもの。私はもう一切かかわりたくありません」
と答える。

そう答えるおりんを優しく見守りうなずく家重。
温かいまなざし。

「私はひとりの人として、生きていきとうございます。」
おりんは、どこへともなく旅立っていく。

最終回では、上様が本当に大活躍!
将軍としての凛とした声や姿。
おりんをみつめる時の優しい表情。
どれをとっても、かっこよかったですよね~~~~~!!!

「源さん」とはまた全く違った顔の「家重」
毎回、とても楽しませていただきました。
もう「上様」にお会いできないのかと思うと、淋しいですね。
楽しい作品を、ありがとうございました!

Olive☆

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2007年03月28日
「魔法の万年筆」 「エリック&ノーマン」

魔法の万年筆 チラシ第二弾!
魔法の万年筆 チラシh.jpg


テアトル・エコー「エリック&ノーマン」
エリック&ノーマン チラシ.jpg

チラシ裏.jpg


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2007年03月27日
舞台ですね!楽しみです!


新撰組を見させていただいてからファンになりました。
イギリス在住で、情報が遅いのですが、5月に舞台に出られるのを知りました。
上演中に、日本に一時帰国出来そうなので、是非一度舞台に行きたいです!
一時帰国の飛行機の予約は取ったので、後は舞台のチケットのみ。
絶対に見に行きたいです!
4月のチケット予約がんばります!

Kim

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2007年03月27日
「逃亡者おりん」HPの メイキング> 【 最終話 】 に ・・・


「逃亡者おりん」 最終回、見応えありましたね。


「逃亡者おりん」HPの メイキング> 【 最終話 】 に
おりん役の青山倫子さん はじめ
出演者の方々のコメントが掲載されています。

もちろん、上様こと 家重役の コバさんのコメントもありますよ。

みなさん、ぜひご覧ください。


コバさん スタッフ・出演者のみなさん、2クールの長きに渡り、お疲れ様でした。

                                             ひ さ

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2007年03月25日
「メモリーズ」に(^O^)!

「メモリーズ」の特集ページに「最悪な人生のためのガイドブック」がアップされていましたね!
私は、残念ながら、この舞台を観ていません。
でも、この特集ページの写真から、楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。

確か、小林さんは、ピザ屋さんの支店長。
「見た目は70歳くらいだけど、実際は58歳」という、なんだかあんまりな設定。
でも「いるだけでホッとする、ココアみたいに温かく優しい心の持ち主」という事だから…まぁ、いいか。

スーツ姿の小林さんは、どこにでもいる「サラリーマン」といった様子。
コミカルな動き、表情。
歌ったり踊ったりしているらしい様子。
最後の一枚の小林さんの幸せそうな様子は、この舞台も、小林さん扮する支店長さんも、どちらもハッピーエンドだったのだろうな~、と思わせてくれます。
観たかったですね~!

この作品の脚本・演出は鈴木聡さん、音楽は本多俊之さん。
今度、5月に行われる舞台「魔法の万年筆」の脚本・演出、音楽も、鈴木聡さんと本多俊之さん。
同じなんですね。
きっと、5月の舞台も、この「メモリーズ特集ページ」から伝わってくるような、楽しさがいっぱいの舞台になるのでしょうね。
なんだか、とっても楽しみになってきました!
(でも、チケットが取れるのかどうか、激しく心配ですが)

楽しい特集ページを、ありがとうございます!

Olive☆



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2007年03月22日
◇ あの片平さんとのお見合いが… ◇

もうどれくらい前になるのでしょうか。
コバさんが片平なぎささんとお見合いをした、といった話があったのを覚えていますでしょうか。
そうです、片平さんとお見合いのシーンを撮影した事があったのですが、
もうそのドラマは頭から忘れられていましたが、なんとやっと放送になるらしいです。

4月23日に放送(?)とのことですが、申し訳ありません。
詳しい事は分かりません。
とにかくご案内しておきますので、「お見合い」シーンをお楽しみに。

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2007年03月21日
急いでて……後悔

ご無沙汰しております。
三月末までにやらねばいけないことがあり、忙しい日々を過ごしておりました。
その合間、『華麗なる』『おりん』を見ようと努力していたのですが、ついにレコーダーの残量も少なくなり
「今週は『おりん』出ないみたいだからいいや」
そう決意したのが19話。
そのあとOlive☆さんの書き込みを拝見したら、で、出てた!!!
やはり、手抜きはいけませんね(涙)
でも、第二話あたりの弥十郎と一緒に出ていたのが、やはり上様だったということが確認できました。
しかし、今回のおりんの母上さまのあの一言が、私は気になるのですが……。

きっこ


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2007年03月20日
「魔法の万年筆」 おもしろそうですね!

みなさんこんにちは。
itaです。

「魔法の万年筆」に小林さんが出演されるんですね!
今日、投稿広場を見て知りました。
「魔法の万年筆」の情報は、どこかでちらっと見たのですが・・・
たしかiモードのニュースで、稲垣吾郎さんの久々の舞台ということで
紹介されていたような気がします。
それを見た時点では、小林さんご出演とは知らなかったのですが、
簡単なあらすじを見て、おもしろそうな話だな~と思っていました。

小林さんが、またおもしろそうなのに出てくださる!
うれしい!

4月22日チケット発売ですね。
チケット予約がんばります!

ita


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2007年03月20日
魔法の万年筆 ◇ 小林 隆 出演!◇

「魔法の万年筆」 パルコ劇場
公演日程 2007年5月12日(土) ~ 6月12日(火)
脚本・演出 鈴木 聡  音楽 本多俊之
出演 稲垣 吾郎
    西牟田 恵 三鴨 絵里子 久世 星佳 山崎 一 阿南 健治 河原 雅彦 小林 隆

4月から忙しくなると言っていた舞台の情報(パルコ劇場)が出ていましたので、お知らせさせて頂きます。今回も大阪公演が有るようですので大阪方面の人は良かったですね。

OSAKA◆シアター・ドラマシティ 6月15日(金) ~ 6月18日(月)

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2007年03月18日
上様は強気!o(・へ・)o

「逃亡者おりん」第20話

江戸城。
将軍の座に家重はいないが、大岡が皆に向かって言う。
「おのおの方、これより上様のお言葉をお伝えいたす。」
皆、平伏。
「さて、上様におかれましては…」
と話し始めたところ
「上様のおな~り~」
の声が。

皆、改めて平伏。大岡も平伏。
家重は将軍の座につくと、キリッとした表情で話し始める。
「大岡、皆の者、本日より、余が自ら、自ら政をみるぞ!」
やや不明瞭ではありながらも、家重の決意が感じられる強い口調で下知。
「上様…?!」
平伏したまま、怪訝な表情でつぶやく大岡。
「よいな、篤と心得い!
田安宗武、許す、表を上げい。」
「はっ」
「その方は、我が弟。忘れるでないっ!!」
一括するように言う家重。
「はっ!」
平伏する宗武。
平伏しつつ苦々しげな表情をする森川土佐守。
大岡は家重の突然の変わりように驚き、また不思議でならないといった表情でいる。

ドラマの終盤。
倉沢弥十郎の手下である佐介が、密書を狙う大岡の手下、田沼らに殺され、密書は田沼の手に。
佐介の懐から、鳩が飛び立ってゆく。

庭(?)で腰掛けている家重、鳩の羽音に気がつき見上げる。
鳩は家重の元へ。
家重は鳩を捕らえると、小姓らに背を向けるようにしてしゃがみ、鳩の足を確認する。
そこには、竹筒が無い。
「何も無い…?!」
家重は立ち上がり、空を見上げる。
「どうした、弥十郎…?!」

次回はいよいよ最終回!
上様の活躍もありそうで、楽しみです♪

それにしても、りりしい将軍家重は、かっこよかったですね♪
白いお着物もよくお似合いで、
「ちろ(白)とかもいいよねぇ」という、いつぞやの大和君の言葉を思い出してしまいました。
本当に、ちろとかもいいですよねぇ!


Umeさんの日光訪問記、楽しく読みました。
東照宮は、修学旅行で行きましたが、じっくり見たような見ないような(笑)
三猿と眠り猫と鳴き竜は覚えています(有名ですものね)。
でも、眠り猫の裏には雀がいたなんて知りませんでしたし、珍獣・奇獣がいろいろいるのも知りませんでした。
改めて、じっくり訪れてみるのもいいかもしれませんね。

三月も中旬というのに、季節は冬へと逆戻りしたような…。
皆さん、お身体にお気をつけてくださいね。

Olive☆


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2007年03月16日
家重のご先祖様を訪ねて

 いっこうにくだらない日光訪問記、参考にならないが思考をめぐらして読んでください。権現様の後光を浴びてきたumeのレポートです。六甲の方に住んでいる方も、ななんだ!こんなのお箱入りの話とお思いでしょうが、休稿後ひさしぶり投稿させていただきます。

 <中断> 出たー(妻の声)何もない、どうした弥十郎(コバさんの声)いいねー(コバさん応援団一家でおりんをみながら) <再開>

1-日光たまり漬け.jpg 3月12日、日光東照宮を職場仲間と訪ねてきました。前日温泉宿に泊まってカラオケ三昧、日頃の憂さを晴らし、溜まったストレスをお湯につかって洗い流して、さあ東照宮へ、あっとその前にお土産を。日光と言えばたまり漬け。上澤梅太郎、何か因縁がわたしとありそうなので、看板の前で一枚。

 いざ東照宮へ、事前学習バッチリ。珍獣、奇獣さが
2-三猿:見ざる、聞かざる、言わざる.jpgしのはじまり、今回の私のテーマは彫刻をじっくり見ることに。まずは三猿。猿の一生を描いた彫刻の一部だがこの部分が超有名ですね。今回馬小屋に描かれていることを勉強した。そこに現在居る白馬はニュージーランドから贈られてきたものだそうだ。そして東照宮の祭りの道具がしまってある上神庫にて想像の象、続いて陽明門へ。膨大な彫刻が施され、中でも竜と息は人間の喜怒哀楽を表しているそうです。いっぱ
3-想像の象.jpgいいていろいろ人生ってあるなと感慨。でも何て言ってもお目当ては左甚五郎作、眠り猫。猫の裏には雀が居るのですよ。猫と雀が平和な社会を表現しているのだそうです。その後私達は鳴き竜を見て、二荒山神社、さらには家光廟大猷院を見学して、ご当地キティーちゃん(三猿キティー、眠り猫キティーなど)や佐野ラーメンを土産にして帰宅の途につきました。
皆さんも是非出掛けてみてはいかがですか。

4-日光東照宮陽明門.jpg5-陽明門彫刻:竜と息.jpg









6-眠り猫.jpg7-雀:眠り猫の裏側.jpg


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2007年03月13日
紺野警部も上様もキリリ!(^_-)-☆

6日の、「予告殺人」
事件の起きた旅館に
「富士中央署の紺野です」
と、紺野警部が颯爽と登場♪
「皆さんには、これからいろいろお話をうかがっていく事になりますので…ん~?!(ルリ子をみつけて)また、あなたですか?!」
驚いたような、あきれたような紺野警部の声。

「つまり、事件は密室でおこったんですよ。われわれにしてみれば、協力者がいたとしか思えない状況です。ご協力、お願いしますよ。」
という紺野警部の言葉には、有無を言わさぬ響きが…。

事件解決のために現れた馬渕さんを見て
「馬渕さぁん?!」
と驚きの声をあげる紺野警部。
「なんで、あなたが?!」「また、あなたがどうして?!」という言葉も聞こえてきそうな一言でした。

紺野警部は職務に忠実。
その場にいた誰もが犯人である可能性を持っている、という事を考えて話している様子が伝わってきます。
真面目さも伝わってきますよね。


「逃亡者おりん」弟19話
鳩が、茶室の窓(?)から中へと飛び込んでいく。
茶室にいた謎の人物、鳩に気付いて、奥から出てきて御簾を上げると、鳩から竹筒をはずし、中から小さな文を取り出して、広げて読む。

「密書、手に入れたか…!」
カメラが謎の人物の手元から次第に胸元へ、さらにその上を映していく。
その顔は、家重!

「ようやった!弥十郎!」
その瞳が満足気にキラリと光る(…というように、私には見えました(^_^;))

謎の人物は家重であった、しかも愚鈍ではない、とはっきりした事で、今後、最終回に向けてドラマがどのように動いていくのか、楽しみですね!


「大相撲春場所」は「浪速の春の風物詩」でもあるのですね。
お相撲といえば、TV観戦しかしたことがありませんが、
ひささんのご近所の神社では、時津風部屋が部屋を構えているのですね。

「砂をする音、肉体がぶつかり合う音
鬢付け油の香り」
どれも「生」でなければ、感じられないお相撲の雰囲気ですね。

そういえば、「新選組!」でも、相撲興行がありましたっけね。
ビラ配り(?)していたり、黒神関(でしたっけ?)の偽手形を作っていたりしましたっけ。

ふんどしが切れてしまった島田さんの前後を団扇でかくしてあげている源さんの姿や
熱心に応援して、相撲観戦を楽しんでいる源さんの姿を思い出します。
あ~、なんだか懐かしいですねぇ…♪

Olive☆


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2007年03月10日
大相撲春場所

RIMG0245-s.jpg浪花の春の風物詩
『 大相撲春場所 』が 今年も始まります。

近所の神社では、
<時津風部屋>が部屋を構えています。
神社の前には
関取や部屋の名前の旗も飾られています。

力士の皆さんは、場所前から大阪入りし
稽古が続けられています。
RIMG0234-s.jpg
朝から、力士の皆さんの立ち合いも見学できます。
熱心なご贔屓の方が感想を語り合ったり
散歩の途中で立ち寄る方もいます。

砂をする音、肉体がぶつかり合う音
鬢付け油の香り
相撲独特の雰囲気が伝わってきます。


時津風部屋は大所帯。
三役の関取から、新入の方でしょうか?
髷の結えない短髪の力士さんの姿もあります。


今日は神社で必勝祈願です。
神主さんの祝詞に、お神酒を飲んで明日は初日です。
s-R0010270.jpg
力士の皆さん、
好成績とお怪我のないことを祈っております。
大阪で美味しいものも食べてくださいね。

春場所がやってくると、大阪も春の装いです。
桜の開花も、まもなくです。


                           ひ さ

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2007年03月08日
嬉しいっっっ!(≧▽≦)

「屋上庭園/動員挿話」の再演決定!
しかも、初演時と同じキャスト!
その上、全国公演!

とっても嬉しいです♪
「屋上庭園/動員挿話」は、残念な事に舞台を拝見することができませんでした。
ですが、その後、幸運にもTV放送がありましたので、それを観る事ができました。
TV放送でも、本当に感動しました。
でも、「生」で観る事ができたら、どんなにいいだろうなぁ…と、思っていました。
そうしたら、来年2月に再演とのこと!
こ~んな嬉しい事はありません!

それに、全国公演となれば、小林さんの舞台をより多くの人に楽しんでいただけますよね。
北海道から、九州沖縄まで、全国を網羅してくれたら、いいですよね~。

まだまだ、先の話ではありますが、本当に楽しみです♪

鮎さんのフォトアルバム「梅」
綺麗ですね~。
夜の梅林でしょうか。
ライトアップされているのですか?
それとも、月明かり?
幻想的な雰囲気がして、素敵です。

茨木のり子さんの「歳月」
私は、まだ入手できていませんが、Mugiさんの投稿によると、今までの茨木さんの詩とは、少し「色合い」が違うような・・・・・?
どんな詩集なのか、楽しみです。

「シアタークリエ」も、だいぶビルっぽい姿になってきているのですね。
1月17日のシアタークリエと比較すると、工事が順調に進行しているらしい事がわかります。
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」も楽しみですね!

春のような暖かさが続いていましたが、ここ数日は「寒の戻り」という感じです。
小林さんをはじめ、皆様、風邪などひきませんように…。

Olive☆


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2007年03月06日
◇ 「屋上庭園 / 動因挿話」 2008 ◇

2008年2月~3月 「屋上庭園 / 動因挿話」 新国立劇場 小劇場 再演決定!
出演 :七瀬なつみ  小林 隆  神野三鈴  山路和弘   太田 宏  遠藤 好
2008年3月全国公演予定

しばらく前から再演は決まっていたのですが、
キャストが表示されるまでは何となく不安で・・・。
確かに今は同一キャストで決定のようです。

それから、今度は全国公演も決定しているようですので、
地方の方には朗報ですね。楽しみにしていてください。

初演を見逃した方は、今度は必ずお見逃しなく。
いつものコバさんとはちょっと違った演技も良いですよ。


権田 功


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2007年03月06日
▽鮎△のフォトアルバム 「 梅 」


梅.jpgお元気でお過ごしでしょうか?。
私は梅が好きで、
毎年この時期になると見に出かけているのですが、
今年の初梅の花を寒梅酒蔵さんで見ることができて
幸せでした。















梅林-1.jpg














梅林-2.jpg

  湯河原 3月3日


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2007年03月06日
「歳月」を読んで

小林さん、皆さん、こんにちは。

私の読書生活の中では、私は現在かなり長い小説と格闘中です。
しかし「茨木のり子さんの歳月が届きました。」とメールが届いたので今日、近くのコンビニへとりに行ってきました。
そして、かなり長い小説はちょっとお休みして、一気に読んでしまいました。

ご主人が亡くなられてから、茨木さんは書き溜めておいた詩を、「ラブレターのようなものだから」といって生前に出版することを望まれなかったそうです。
そして、一周忌に間に合うように出版されたこの詩集ですが、茨木さんの今までのイメージとは少し違っていました。
今までは、茨木さんの詩には、励まされたり叱られたりしてきたので、とっても強くて雄雄しい女性のイメージがあったのです。
しかし、この詩集にはあふれんばかりのご主人への愛が語られていて、「非常に女性らしい」茨木さんの姿が見えました。
そして改めて、茨木さんとご主人の間の愛情の深さを感じました。
私はある一編の詩が、ちょっと心に突き刺さったのですが、それがどの詩なのかは言わないでおきます。
後援会の会員の皆さん(もちろん小林さんも含めて)の中には、茨木さんのファンの方が何人かいらっしゃると伺っております。
みなさんはどの一編に一番心を動かされるのでしょうか?

「私はこんなに深く誰かを愛したことがあったか?」とも思いました。
そして一人の女として「羨ましいな」とも思いました。

とても素敵な詩集でした。
もしよろしかったら皆さんも手にとってお読みください。
もしもうお読みでしたら、余計なお世話ですみません。

かなり大阪はぬくい状態です。
俳句的にいうと、2月から(立春をすぎれば)春なので、「まあ、こんなものか」とも思いますが。
季節の変わり目ですので、どうぞお体ご自愛ください。

2007.3.6

Mugi

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2007年03月04日
【 シアタークリエ 】 工事中

s-R0010229.jpg
東京出張時に、日比谷まで足を伸ばしました。

【 シアタークリエ 】 順調に工事が進んでいるようですね。
1月に見たときよりも、ビルが高くなっています。

地下鉄の案内表示にも <建築中>とありますが
【 シアタークリエ 】の文字も目にするようになりました。

<こけら落とし>楽しみですね。

                             ひ さ





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2007年03月03日
上様はお眠…(-o-).。o○

ドラマの冒頭。
茶釜を前に、ごく小さな文を広げて読む謎の人物。
文には「おりん 西を廻りて 紀州へ向かふ様子」とある。(多分そんな文章だったような…)
「おりんなる女、紀州に向かっているか…」
と、謎の人物は小さな文を炭火にくべる。
「弥十郎にとっても、紀州は因縁の地。
全ては紀州から始まり、紀州で終わりとなる…か…」
そして
「ふっふっふっ」
と意味ありげに含み笑いをしつつ、御茶をたてる謎の人物。
茶室の窓の外には、鳩小屋が見える。

ドラマの最後
やはり、茶室。
茶釜の前にひとり座り、小さな文を手にしている。
「弥十郎、また、悪い癖がでたか」
と、一言。

ドラマのエンディング。
脇息にもたれて、あくびをする家重。
とても政務を執っている姿とは思えない。

「逃亡者 おりん」も残す所、あとわずか。
上様の動向が気になりますし、その活躍が楽しみになってきますね!


なんと、つねさんと永倉さんが、ご結婚?!
面白い情報を、ありがとうございます、Mugiさん。

Mugiさんも書いていらっしゃいますが、
「新選組!」出演者の再共演というのは、なんとなく気になるし、嬉しいものですよね。
その再共演のおふたりがご結婚とは、面白いですね~。

きっこさん、「華麗なる一族」最終回、楽しみに待ちましょうねっ♪

今日は、ひな祭り。
ここの所の暖かさで、花瓶の中の桃の花もだいぶ開いてしまいました。
明日も暖かいようですね。
でも、週明けから、気温が下がるとか。
季節の変わり目、皆様、お身体に気をつけてくださいね。

Olive☆


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2007年03月02日
つねさんと新八さん

小林さん、皆さん、こんにちは。

小林さんは「山本耕史」さんのお芝居をごらんになられてよい刺激をうけられ、refreshされたようで「よかった~」と思ってました。

またOliveさん、3月6日の小林さんのご出演情報、どうもありがとうございました。楽しみが増えました。

「チルドレン」はもう、何回も何回も見ました。面白かったです!小林さんが出てこられると「あっ、小林さん!」と叫びながらなので、ひょっとするとご近所迷惑だったかもしれませんね。

そして昨日の新聞に出ていたのですが、来週のことになるのでひょっとしたら皆さんの楽しみを摘み取ってしまわへんかなあ、と思いながらも嬉しくて書いています。
来週の「芋たこなんきん」(NHK朝のテレビドラマ)で、なんと「つねさん」(田畑智子さん・勇の奥さん)と「永倉新八さん」(山口智充さん)が、ご結婚されるようなんです。
結婚する、とまでは明言されてはいませんでしたが、「いろいろな思いや障害を乗り越えて」と言う感じで書かれていたので多分、ゴールインであると思います。
俳優さんの職場って言うのは、作品ごとにメンバーがかわりますから、別の番組で「新選組!」メンバーが共演されることはこれからも多々あるのでしょうが、「華麗なる一族」といい、沢山の「新選組!」メンバーがまた再会される、というのは、ファンのものにとって、とても嬉しいことですね。

来週は「小林さん」の2時間ドラマもあり、もちろん「おりん」の方でも上様の動向から目を離せず、「つねさんと新八さん」の再共演もあり、「華麗なる一族」もそろそろ大詰めだし、と私にとっては楽しい事が一杯になりました。

今日は大阪は「ぬくい」感じです。他府県の方はどうなのでしょうか。
花粉もすでに飛んでいるらしく、生徒さんのなかにはくしゃみが止まらない方もいらっしゃいます。
どうぞ皆様、お体ご自愛くださいませ。

2007.3.2

Mugi

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