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Oliveさん、本当にこちらこそごめんなさいです。
なんだか余計な気を使わせてしまって・・・。
私が「自分の出来る範囲」というのを、ちゃんと頭に入れて行動できていなかっただけなのですよ・・・
ですから、Oliveさんには何も非はありませんから。
カナさんからのmixi mailにも心配してくださっている旨のお言葉があり、本当に「後援会のメンバー」の方は良い人ぞろいだと、思った次第です。
それにもう昨日から起き上がって、またこまネズミのごとく、ちょこちょこ動き回れるようになっております。
「芥川(常務)」の桜は昨日、満開だったそうです。
(My sister said so.)
昨日駅から家までのバスの中からも、中学校の校庭に綺麗に咲き誇っている桜が見えました。
権田さんのお撮りになった桜もとてもきれいですね。
大阪は「造幣局の通り抜け」が桜の名所として有名ですが、各地方にそれぞれ桜の名所があるのでしょうね。
それと、京都の円山公園の桜は、きっと新選組の人たちも見たんだろうな、と思います。
祇園も近いですからね。
でも私はなんとなく、桜って言うと綺麗な花だけれど、寂しい花だとも思うのです。
桜=春=新しい生活をスタートさせる時=慣れ親しんだ人や物との別れの時、だからかなあ・・・。
パッと咲いてはかなく散っていく花だからかなあ・・・。
俳句の世界では単に「花」と言えば「桜」をさすことになっています。
それくらい、日本人の生活に根ざし、mentarityにあう花なんでしょうね。
小林さん、Oliveさん、皆さん、お花見には行かれましたか?
温かくなったり、ちょっと寒くなったり、天候不順ですが、みなさまどうぞお体に気をつけて。
2007.4.9
Mugi
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