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6月18日 <魔法の万年筆> 千秋楽が無事に終わりました。
もちろん、この日の シアター・ドラマシティも 超満員でした。
千秋楽の舞台は、
出演者の皆さんご自分の役に 名残を惜しむかのように
それぞれのスタイルで 楽しんで演じているように思えました。
思い入れたっぷりに演じる方や 思いっきり弾けている方 等など・・・
千秋楽のエルバンさんは、私には少し違って見えました。
それまでは、低めの声で登場されていた感じを受けましたが
最後の公演は、本来のコバさんの声に近い印象でした。
デルタの父としての情感 や <伝説の万年筆職人>としての風格も
演じているというより、ご自分のものとして表現されているのに驚きました。
毎回毎回、違った印象を受けた公演でした。
やはり生の舞台は、いいものですね。
<魔法の万年筆> を 通して
本当に大切なものは 【 物 】ではなく 【 人を信じる心 】なのだな と 感じました。
目に見えないものほど見逃しやすく、失いやすいものなのかもしれませんね。
コバさん、ひと月以上の長きにわたる公演 お疲れ様でした。
どうぞゆっくり、お身体をいたわってください。
とても、楽しかったです! 本当に ありがとうございました。
ひ さ
河原雅彦さんのブログに・・・
大阪公演で楽屋がご一緒だった 河原雅彦さんのブログに
公演を終えてホッとされているコバさんの笑顔が掲載されています。
http://loverock07.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_402a.html |