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八木重吉だぁ~!と、嬉しくなりました。
「この人の詩は短いし
心にスーッとはいってくる。」
あぁ、本当にそんな感じですよね~。
光
ひかりとあそびたい
わらったり
哭(な)いたり
つきとばしあったりしてあそびたい
等も好きですし、重吉が我が子(桃子ちゃんと陽二君)について書いたものも、やさしいですよね。
ひらがなを多用している所も好きです。
詩は、勿論、読んで感じるものですが、
ひらがなの曲線やまるみ、その形から受けるやさしさや柔らかさ、
目でとらえるその詩の印象と読んで受ける印象とが相まって、さらに心に沁みてくるように思います。
久しぶりに、また読んでみようかなぁ…という気持ちになりました。
「陽炎の辻」最終回、観ました。
この作品は痛快時代劇という感じではなく、とても切ないお話ですよね。
ひささんが
「心あたたまる 印象的なシーンでしたね。
あの場に 座した人々が 大切な人を思いやる、そして 互いの存在に 感謝する。
もっと もっと ずっと 見ていたい 場面でした。」
と、書いてらっしゃいましたが、その通りだと思いました。
赤木儀左衛門さん(小林さん)が、磐音さん(山本さん)の顔を、じっとみつめた後、
吉右衛門さん(渡辺さん)と並んで、ゆっくりと深々と頭を下げる姿がとても印象に残りました。
それにしても、小林さんが磐音さんに切られる役所でなくて本当によかったです。
小林さんの殺陣が観たい、という気持ちはありますが、主役に勝つ訳にはいかないですもんね。
心配していたのです。切られ役だったら、どうしようって。
私が「心配だよ~」と言う度に、母は言っていました。
「大丈夫だよ。(小林さんは)悪い事しそうな顔じゃないから」
そして、母の言っていた通り、小林さんは「いい人」でした。
母も小林さんの魅力がわかってきたのかな・・・?!
いや~、とにかくホッとしました。
「投稿広場」にバンコクの写真が並んでいるのを見て、
「あれ、Makさんってヨーロッパだけでなく、東南アジアにも行かれるんだ」
と思って見ていたら・・・・・ Makさんではなく、▽鮎△ さんでした~!
建造物などが、やはりエキゾチックですね。
それに、車が水槽になっているなんて、ビックリです。
世界は広い、という事ですねぇ。
初めての投稿という M・Kさん。
投稿広場に新しい名前が登場すると「おぉ~♪」という気持ちになります。
この後援会の「輪」は、じわじわと広がっているのでしょうか。
次第に輪が広がっていって、どんどんつながっていけたら素敵ですね~。
北海道からは、もう雪の便りもきかれるようになってきました。
この間まで、あんなに暑かったのに、もうすっかり秋です。
小林さん、皆さん、風邪などに十分お気をつけてくださいね。
Olive☆
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