小林隆のひとりごと:投稿広場

 
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2007.10.22
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」が楽しみです(≧▽≦)
 
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小林隆のひとりごと
小林隆 投稿広場
2007年10月22日
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」が楽しみです(≧▽≦)

毎日新聞に「マダム貞奴 世界に舞った芸者」という本の紹介が掲載されていました。

http://mainichi.jp/enta/book/hondana/archive/news/2007/10/20071021ddm015070162000c.html

今でこそ、海外旅行など誰でも行く事ができるものですし、
パリのオペラ座やニューヨーク等で歌舞伎公演が行われたりしていますが、
1900年頃に海外へ行って公演を行うなど、どこからそんな考えが飛び出したのか、
改めて考えてみると、川上音二郎という人の発想のすごさに驚かされてしまいます。

その物語に小村寿太郎さんが、どんな風にからんでいくのか、
歴史に疎い私には皆目見当がつきません。
わからないから余計に楽しみになってきます。

「恐れを知らぬ川上音二郎一座」初日まで、もう1ヶ月を切ったのですよね。
初日に行く事はできませんが、開幕が間近だと思うとワクワクしてきます。
とってもとっても楽しみです!


間近といえば、日本シリーズは27日に始まるのでしたっけ?
今年も中日対日本ハム。どちらが勝つでしょうか。

小林さんが、ダイアリーで
「クライマックスシリーズってどうだろう・・・?」
と、書いてらっしゃいましたが・・・ホント・・・どうなんでしょう?

パ・リーグは2004年(多分)から、プレーオフという形を取っていましたが、
レギュラーシーズンで1位となっても、プレーオフになると負けてしまうソフトバンク(しかも2年続けて)を見る度、なんだか気の毒になってしまったのを思い出します。
1年間、130以上の試合を頑張りぬいてリーグ1位になっていても、短期決戦のプレーオフで負けるとリーグ優勝にならないって・・・なんだか監督や選手がかわいそうな気が・・・・・。

それにプレーオフではアドバンテージがありましたけど、
(1位のチームが2位以下に5ゲーム以上の差をつけると1勝のアドバンテージ)
クライマックスシリーズでは、それもありませんでしたし。

確かに盛り上がるのかもしれませんが、実際に戦っている監督や選手の皆さんがどう感じているのか、うかがってみたい気もします。

10月が、あっという間に過ぎていってしまうようで、なぜか焦るような気持ちになっています。
別に焦る理由も必要も何もないんですけど、
早く11月になれば、早く「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を観る事ができるので、
それは嬉しいのですが、
あまり早く年の瀬になられても、それはそれで困ったりなんかして…(^^ゞ

Olive☆


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