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松本清張 原作 「点と線」 二夜連続 拝見いたしました。
自分の読んだ 小説が 映像化されるというのは、 とても 楽しみでした。
昭和三十二年の 日本。
東京オリンピックを 控え 人々が 慎ましく 生きていた時代。
白黒の邦画や 両親たちのアルバムなどからしか 知り得なかった 当時の風景が
ロケや セット 照明や 小道具 音楽 衣装から 触れることができました。
愛する人への 思いや 組織の中での しがらみ 日本が歩んできた歴史 ・・・。
いろいろな 角度から 余韻に 浸っています。
<ダイアリー>に 書いてあったロケは、 第二夜の 場面でしょうか?
警視庁 捜査二課の 人々の中にも ドラマが あって 見ごたえありました。
長い エンドクレジット ・・・。
多くの方々が 関わった作品でしたね。
久しぶりに 原作を 読んでみようかと 思います。
ひ さ
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