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29日、ソワレ、観劇してまいりました。
明日が千秋楽、観客もノリノリ!
というか、舞台がとてもテンポよく、最初に比べて本当にいい感じになってきているので、
役者さん達に乗せられて、観客がノリノリになっているのかも、ですね。
明日で、おしまいとは…なんだか…さみしいです。
千秋楽、観たいですぅ!!!
う~…でも、7回も観劇したのだから、これ以上を望んではいけませんね。
観に行きたくても行けなかった、という方達だって、たくさんいらっしゃるのですから。
今日は、Mugiさんと、お隣同士でした。ビックリ!
Y子さんもKさんもいらしていたので、会員は4名だったのでしょうか。
終演後、皆でご挨拶に、と思いましたが、Kさんは本日も辞退。
25日に観劇なさった時にお会いして、クリスマスプレゼントをお渡ししたそうなので(皆さん、気が利く!私も25日に行きましたが、手ぶらでした(^^ゞ私が、気が利かな過ぎなんですね…反省)今日はもういい、というお気持ちだったようです。
という事でしたので、MugiさんとY子さんとご挨拶に伺いました。
今日の小林さんは、今までで1番お疲れのように見えました。めずらしく
「疲れた」
とも、おっしゃっていましたし…
やはり2ヶ月公演というのは、大変なんだなぁ…と思いました。
阿南さんのHPによると、昼夜2回公演が20回もあるのは珍しい事だとか。
その期間、連日ハードな舞台を務めながら体調管理をし続けるというのは、やはり大変なんだろうなぁと感じました。
帰る時、エレベーターで瀬戸カトリーヌさんと一緒になりました。
思わず
「明日、頑張ってくださいね!」
と、声をかけました。←相手が小林さんでないと、すごく楽な気持ちで緊張もせずに声をかける事ができるのですよね…。
すると
「明日は千秋楽だから『でんぐり返し』するからね!」
というお返事!
思わずびっくりして、皆して
「えぇっ?!」
「明日は、でんぐり返し!シアタークリエで森光子より先に、でんぐり返し!」
と、おっしゃって去っていきました。
私は
「うわぁ~!観たいぃ~!」
と声をあげてしまいました。
本当に、でんぐり返しやるのでしょうか?
鬘かぶっていても、大丈夫なんでしょうか?
うわぁん、観てみたいです、本当に!
Mugiさんは、ずっと体調がすぐれなくて、今日の観劇も駄目かも…と思ったりしたそうなのですが、
でも、いらっしゃる事ができてよかったですよね!
今日は「姉の分を」とおっしゃって、小林さんにサインをしていただいていました。
優しい妹さんなんですね。
私は、今日は出足でつまづいたせいか、ずっと可笑しなテンションのままでした。
日比谷へ向かう途中、西武線では線路内に人が入ってるとかで電車が止まって動かず、
地下鉄に乗り換えたら、誰かが緊急停止ボタンを押したとかで電車がしばらく止まり、
Kさんとの待ち合わせの時間にとても遅れてしまったのです。
(チケットはKさんがお持ちでした)
待ち合わせ場所にKさんの姿はなく、
シアタークリエの周りにもいらっしゃらず、
これはもしや、あきらめて劇場内に?と思った私は、クリエのスタッフの方に
劇場内に「K S子さん」という方がいらっしゃるはずなので、呼び出していただけないか、とお願いしてしまいました。
そして、スタッフの方が、館内放送をしてくださっているまさにその時、
Kさんが劇場の方にやってらしたのです。
「あ!大丈夫です!会えました!」
と、スタッフの方に伝えたのですが、すでにシアタークリエ全館に「K S子様」のお名前が響き渡ってしまったのでありました。
Kさんも私も、お互いがお互いを探して、すれ違っていたようなのです。
もぉ~~~~~!私のせいです!
観劇前に実にスリリングな時間を、味わってしまいました。
いえ、Kさんに、ハラハラドキドキの時間を味あわせてしまいました。
本当に、Kさん、ごめんなさい。
「やだ~!小林さんにも聴かれちゃったよ~!」
と、嘆いてらっしゃいました。
あ~…それでご挨拶に伺わなかったのかな…?
小林さんも
「あれ?Kさんは?確か館内放送されてたよね?」
と、おっしゃってましたから。
私のせいです~~~!すみません~~~!
権田さんに話した、とわかったらKさんに怒られちゃうかも…ですけど…書いてしまいました~。
そういう事もあってか、どうも小林さんとお会いした時も妙なテンションのままで、
なんだか…なんだか…やっぱり思い出すのも恥ずかしい状態となってしまいます。
普通にしていればいい、といつも言いきかせるのですが…なぜか「普通」がすごく難しくなってしまうのでした。
はぁぁぁぁぁ~~~~~~~…。
明日か明後日、改めて投稿したいと思っています。
小林さんは、劇中で、スーザの曲を口ずさまれましたよね。
「あぁ!『エル・カピタン』ですね。どおりで見覚えがあると思った」
とおっしゃってから小村閣下が歌われるのですが、その時ちゃんと最初は「ワシントンポスト」を歌い(「ワシントンポストを作曲したスーザ」と説明なさった後です)、続けて「エル・カピタン」を歌ってらっしゃるのです。
「誰も気がつかないかもしれないけどね」
と、おっしゃっていましたが、「さすが!役者魂!」と思いました。
↑
こういう事(小林さんの、役者としての拘りみたいなもの)を、投稿するとしたら、小林さんはどう思われるのでしょうか?
あまり公表されたくないのになぁ、と思われるでしょうか?
ちょっと、やだなぁ、なんて思われるでしょうか?
全然気になさらないでしょうか?
そのあたりがちょっと心配です。
それより…私が、読んだ方がわかりやすいように表現できなくてボツになる…という可能性も…あるかも、ですが。
あれ、また長くなってしまいました(・_・;)
それでは、失礼いたします。
☆彡
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