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小林さん、皆さん、あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
また、「恐れを知らぬ川上音二郎一座」、無事に終えられ、小林さん、本当にお疲れ様でした。
私は、初日と楽日前日というとてもラッキーな観劇の機会を与えていただき、舞台の進化していく過程をじっくり見せていただき、改めて、役者さんとというお仕事の魅力、というか、物事を作り上げていく素晴らしさを実感させていただき、とても刺激をうけました。
「物を作り上げていく喜び」を、小林さんをはじめキャストのみなさんから教えていただいたような気がします。
私も(小林さんのようなプロの方から見れば本当に取るに足らないものですが)、「物を作り出すこと」を自分の生きがいとしているものとして、感ずるところが多いにありました。
どうもありがとうございました。
昨年は、健康状態があまりよくなく、ぱっとしない一年ではありましたが、多分「日本一のエンターテイメント」を見させていただく機会を得、差し引きでいうとプラマイゼロ、というより、「とても贅沢な一年」であったような気がします。
今年も、また2月の公演を見させていただく事を楽しみにしております。
これからも、素晴らしいperformanceを見せていただく事を楽しみにしております。
小林さんはじめ、権田さん、後援会の皆様にとって、2008年が、素晴らしい年になりますことを心からお祈りしております。
2008.1.1
Mugi
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