小林隆のひとりごと:投稿広場

 
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2008.03.30
素晴らしい舞台
 
2008.03.27
映画 「タイヨウのうた」
 
2008.03.27
「莫逆の犬」稽古場日記に小林さんの動画です
 
2008.03.25
はじめまして
小林隆のひとりごと
小林隆 投稿広場
2008年03月31日
チルドレンが放送されます

4月3日(木) WOWOW 12:00~13:50 

です。

小林さんは、ちょっとおしゃれで、紙相撲に夢中になったりもするお茶目な所のある上司でしたよね。
なんだか、また観たくなりました。
WOWOWは観られませんから、DVDを観ようかな?


☆彡

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2008年03月30日
素晴らしい舞台


東京、兵庫、岐阜での公演。
兵庫2日、岐阜1日。
隆さん、お疲れ様でした。
そして、素晴らしい舞台をありがとうございました。
今回の舞台はシリアスな内容でしたのでいろいろ考えさせられました。
感想として書きたいことはたくさんありますが
あえて書かないでおきます。

舞台は、人それぞれ感じ方が違うし、表現の仕方も違うので
それを聞くのは楽しいのですが、なんだかこの舞台は胸が痛くなるくらい
感じる部分があったので、自分の胸の中にしまっておきます。

一回きりの観劇で、いろんな思いがめぐった舞台でした。
この一回を私は私なりに重くせつなく受け止めましたが
何度も観る機会があった方は、観ていくうちに段々と
違う感情になったりするのでしょうか。
一回ではわからなかったことが深く理解できるようになり
段々と面白くなってくるのかも知れませんね。

たくさんの出演者がいて、動きの多い劇だと
観る方も忙しく、あちらこちらと目が移動しますが
今回のように舞台上の人物が少なく、会話と会話に間があるような
舞台では、舞台上の息遣いまでこちらに届くような緊張感があります。

「屋上庭園」で並木と三輪の会話がとぎれている間、
隆さんの顔を凝視していてはなんか申し訳ない気持ちになり
瞳、ほっぺ、あご・・・と段々と視線を移し最後は
隆さんの手の指をみつめていました。
その時、ふと思いました。
今、この時、隆さんの指を見ている人は何人いろだろう。
皆が皆、役者さんの顔をみつめているとは限りません。
足の開き具合、ひざこぞう、耳たぶ、髪の毛の一本、服のしわ・・・
どこをみつめているかわかりません。
表情だけ作っていたってダメなんですよね。
頭のてっぺんから足の先まで、どこを切り取って見られたって
その人物になっていなくてはならないのですから。

「確かに演技は素晴らしかったけれど、あの喉仏で現実にもどっちゃったよ」
という方だっているかもしれません。
「あのひじが不自然で集中できなかったよ」
という方だっているかもしれません。

全身、役になりきるのは役者だから当たり前、
簡単だと思う方もいるかもしれませんが
これは大変なことだと思います。決して簡単ではありません。
観ている側にはわかり得ない緊張感があると思います。
まず、日常の生活でそんなに張り詰めることはないですけれど
私だったら心身共に張り詰めた状態では、1分ももちません。
 
三輪の手の指。確かに三輪の手の指でした。
隆さんの指ではなかったのです。
「動員挿話」でも指をみつめました。
友吉の手の指。それもやはり、隆さんの指ではありませんでした。
三輪の手の指の時は、育ちのよいどこかおっとりとした指だったのに
友吉の手の指は、ごっつく、力強い指になっていました。
改めて、舞台の醍醐味に触れた気がしました。
隆さんのその指、今までいったい何人の指になったんだろう・・・。
その10本の指たちは何人の人生を語ってきたのでしょうか。

新国立劇場の今回の舞台は託児所が利用できる日がありました。
大和を連れていても観劇が出来る!!嬉しくてすぐ予約したものの
大和はおとなしく納得してくれるだろうか・・・
ドキドキでしたが、驚くほど簡単に
「たかしさんのぶたい、みてきてね。オレはここであそんでまってるよ」
と言ってバイバイしてくれました。
おかげで安心して舞台に集中出来ました。

舞台が終わり、託児所まで大和を迎えに行くと
仲良くなった同じ歳の男の子にバイバイをして飛んで出てきました。
託児所の先生に 「たかしさんにあいにいくんだ」 と話していたそうで
先生に「大和君はずっと、たかはしさんに会えるって楽しみにしてましたよ」
と言われました。

さて、大和が隆さんにお会いするのは昨年の川越以来。
家ではずっと
「たかしさんにあったらさぁ、あいたかったぁってオレ、たかしさんに
ぎゅうってするんだ」 と言ってましたが本番に弱い大和のこと。
きっと固まって挨拶もできないんじゃないか・・・と思っていましたが、
隆さんの姿をみつけると、たーっと走って行き自分から
「たかしさん、こんにちは!」 と挨拶をしていました。
そんな大和を笑顔で迎えてくれた隆さん。ありがとうございます。
大和は嬉しそうでした。
そんな時、大和と同じ歳くらいの男の子が七瀬さんの楽屋を
訪れていました。
「あっ!さっき仲良くなったおともだちだ!」 と大和ははしゃいで
そのまま七瀬さんの楽屋の方へ走って行きました。
そして、ちゃっかり七瀬さんと写真を撮らせていただきました。
舞台後で疲れているでしょうに笑顔で子供たちの相手をしていただき
ありがとうございました。

帰宅してから大和に
「隆さんと会えてよかったね。ちゃんと、ぎゅうっもできたね」
と言うと、秘密の話をするように私に顔を近づけて少し小声で
「あのね、ママ。すごいことおしえてあげる。たかしさんのめのなかに
オレがいたんだよ。だから、オレのめのなかにもたかしさんがいたとおもうよ」
と、すごい発見をしたかのように瞳をきらきらさせて話してくれました。

ここのところテレビの中の隆さんしか見ていなかったので
目の前に隆さんがいて、自分と話している時にその目の中に
自分の姿をみつけたことがとっても嬉しかったようです。
「よかったね。ちゃんと目と目でお話できたんだね」 と言うと、大和は
「うん、さいこうないちにちだったぁ」 と遠くをみつめていました。

そして、小さな子供の単純な感動に気づかされました。
そうか、自分も隆さんと話した時、隆さんの瞳の中にいたんだ!
隆さんは私の瞳の中にいたんだ!
当たり前のことなのに、ちょっと嬉しくなりました。
またひとつ、大人になって忘れていたものを教えられました。

隆さん。新しい舞台のお稽古、頑張って下さい。
隆さんの手の指。今回はどんな人の人生を語るのか楽しみにしています。


ささ


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2008年03月27日
映画 「タイヨウのうた」

映画「タイヨウのうた」が放送されます。

3月30日(日) TBS 14:00~15:54 

小林さんは、最初の方のワンシーンのみなんです。

< お見逃しなく!>


☆彡


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2008年03月27日
「莫逆の犬」稽古場日記に小林さんの動画です

ONEOR8の「稽古場日記」 3月26日「稽古場から莫逆のCM」に小林さんも参加されて「莫逆の犬」のCMをなさっています。
短いですけれど(13秒くらい)小林さんのお姿と美声を聞く事ができます。

http://ameblo.jp/shunor8/entry-10082934185.html

また、この「稽古場日記」に登場していただきたいですね!


☆彡

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2008年03月25日
はじめまして

屋上庭園・動員挿話、初演、再演とも堪能しました。

ご存知かもしれませんが、見つけた情報だけお知らせしようと思い、
初めてメールさせていただきます。

深津さんのブログに打ち上げ時のお写真が。
七瀬さんのところと同じ時のようですが、とても面白くて・・・
それと、桃園会の公演(スズナリ)に28日、小林さんが行かれるとか。
終演後のアフタートークもご出演とか。(桃園会HPと深津さんブログより)

用件だけで失礼します。♪mika♪

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2008年03月25日
ONEOR8 「莫逆の犬」 稽古場日記

「ONEOR8」のHPにある「稽古場日記」の3月22日「稽古おわって」に掲載されている写真に、小林さんが写っていました。
動画の方には、今のところ残念ながら、まだ小林さんのお姿はないようです。

http://ameblo.jp/shunor8/entry-10081921939.html

勿論、トップぺージの画像にも写ってらっしゃいますが、ちょっと小さいですね。
どんなお芝居なのでしょうか。
楽しみです!

☆彡


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2008年03月23日
時間がかかりましたが、

こんばんは。

今更になってしまいましたが、
次回公演チケットの件、
ご連絡ありがとうございました。

今回もお言葉に甘え、
申し込みさせていただきました。
確定のお知らせメールも届き、ホッとし、
振込も慌ただしいながら済ませました。
間に合って良かったです。

良かったといえば、
「屋上庭園/動員挿話」無事に
全公演終りましたね。
観劇させていただきましたが、
舞台観劇を始めてから、
一番消化できなかった作品。
でも、指先まで行き渡るほどの
満足感を最終的には味わえた作品。
そうなるまで時間がかかりましたが、
思い出すとウルッときちゃいます。
都合つけてもう少し行けばよかった・・・。

次回公演では、できるだけ足を運びたいと思います。
一ヶ月切ってます、もうちょっとです。
楽しみ。
この楽しみを年度末の忙しさを
乗り切る糧にしたいと思います。


すっかり春陽気ですが、
朝晩冷えますので
油断なさらずにお過ごしください。


お礼までに。
では。


sora


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2008年03月21日
七瀬さんのブログに、再び小林さんです。

七瀬さんのブログ、3月20日「千秋楽、寂しい…」に、七瀬さんや小林さんや出演者の皆様の写真がUPされていました。

http://www.k-seven.co.jp/blog_nanase/

なんだか、楽しそう♪
仲がよさそう♪
本当に素敵なカンパニーだった、ということなのですね。
だから、あんなにも感動させられたのですよね。
なんだか、納得です。

☆彡


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2008年03月19日
兵庫公演、お疲れ様でした!m(_ _)m

影彦さんとMugiさんの投稿から、兵庫での公演も素晴しいものだったのだろう、と想像する事ができます。
本当に、お疲れ様でした!!!

影彦さんは、学生さんでいらっしゃるのですよね?
小林さんの舞台を生でご覧になったのは、初めてなのでしょうか?
影彦さんが、心の底から感動なさったという事、その素直な感情が、文章から伝わってきます。

小林さんともお会いする事ができて、よかったですね!
「こばさん!」と大声で呼びかけたとの事、素晴しい~!
もし、私だったら
『あ!小林さんだ!小林さんだ!小林さんだ!小林さぁ~ん!』
と、心の中では叫んでいても声にはならず、きっと小林さんは何も気付かずに目の前を通り過ぎて行かれる事だろう…と容易に想像がつきます。
ちゃんと呼びかけることができて握手にサインに写真をお願いする事ができたなんて、さすがです!

「こんなに手が冷えるまで待ってくれたんだ」
の一言には、一発で胸の内が熱くなりますよね~!
ほんっとうに優しいのですよね、小林さんって…。
でも、きっと影彦さんが自分をずっと待っていてくれた、という事が、小林さんにとっても嬉しかったことなのではないでしょうか。
そんな風に思えます。

「テレビで見るより絶対にいい!」
というMugiさんの言葉、その通りだと思います。
テレビでは何も伝わらない、という訳ではありませんが、生で感じるあの感覚は、やはり画面を通して…というのは難しいのかなぁ…と思います。
Mugiさんも似た様な事を書いてらっしゃいますが、舞台を生で観ることのできる環境にいる自分が、どんなに恵まれているのか、という事を改めて実感します。
それは、本当にありがたいことなんですよね。

お芝居にはかなりショックを受けた、とも書いてらっしゃいましたが、
Mugiさんは、ご自分でも音楽や言葉で表現なさる事を大切にしてらっしゃるようですので、
やはりいろいろとお感じになる事があるのでしょうね。

「Oliveさんは、『緊張してしまうので、話すことを考えて、楽屋訪問にのぞまはる』」などと(^_^;)
そんな立派なことでは全然なくて、
その位しないとどうにもならない、というか
そうしていてさえ、まともに話せないというか
「伝えたい事を伝えられたか」という事になると、毎回玉砕なので、
前夜に考えたことはいったいどうなったんだ?!と、いつもガックリしている私なのであります。

終演後には「めっちゃお得!」なイベントがあったのですね!
よかったですね~♪

M・Kさんは、ご自分の公演と重なってしまった、との事…残念でしたね。
という事は…もしやM・Kさんは…役者さんでいらっしゃるのでしょうか?!
または、演出家さんとか?!
または、照明などのスタッフの方とか?!
昨年末の投稿広場「出演しています。」には、後援会員の中に水野さんとおっしゃる役者さんがいらっしゃる、という事が書かれていて、ビックリしましたが、そのような方が他にもいらっしゃるのでしょうか?
会員の方のご職業は様々なんだな~…と、しみじみ感じてしまいました。

兵庫公演後、小林さん、お疲れだったのですね。
でも、疲れるのが当たり前ですよね。
ショッキングな出来事には、あららららら・・・・・ですが、
昨日はゆっくりとお休みできた様子で何よりです。

今日は、可児市に行かれたのですね。
今頃は、明日に備えてもうお休みになってらっしゃるのかもしれませんね。
明日は、本当に本当のラストですから、
心残りの無いよう、素晴しい舞台となりますよう、祈っております。

Olive☆


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2008年03月17日
兵庫公演、素晴らしかったです!

小林さん、皆さん、こんにちは。

遅くなってしまいましたが、3月15日土曜日の兵庫県での公演の模様を報告させていただきます。

まず、ホールにびっくり!
今まで私がお芝居を拝見した中では、一番大きいのじゃないかと思います。
大、中、小、のホールがあって、楽屋も凄く広くって…。
公立の劇場なんですけどね。
西宮市は「最近急激に人口が増えている」らしくて、「豊かな地方公共団体なんだなあ」と思いました。
まあ、「西宮市」は、大阪にも神戸にも近くて、とても便利なところですしね。
ホールも木目調で統一されていて、落ち着いた感じでした。

お芝居の方は、かなさんともお話していたんですが、「テレビで見るより絶対にいい!」と思いました。
「音二郎」を拝見させていただいた時も、一回目に見たときと、二回目に見たときが、かなり違う印象をうけたので、「舞台は生ものだなあ」と思ったのですが、そのライブ感がやっぱり、「テレビでは伝わらない」と思いました。
大阪は地方ですが、まだ恵まれている方で、地元で「小林さんのお芝居」を見せていただくことも、割合に叶うほうなので、もっと地方に住んでいらっしゃる方たちは、その土地ならではの良さや愛着というものもお持ちで、故郷を愛してはいらっしゃるでしょうが、「生のお芝居を見にくい」という点では、「悔しい思いをしはるだろうなあ」とは思いました。

お芝居には、私は、かなりショックを受けました。
「音二郎」や"Cash on delivery"の時と違って、ストーリーの展開が、特に「屋上庭園」の方では、あるわけではありません。
でも、そうでなくても、心理を丹念に描いていく事で、十分にこちらに訴えかけてくるものがあって、「こういう面白さのあるお芝居もあるんだ」と思いました。
また、そういう役を演じきる事ができるというのも、優れた俳優さんでないとできないとことだと思いました。
「さすが、高い評価を得ただけのことはあるお芝居だ」と思いました。
それに、15日は、終演後に、「演出家の方と演者の方のお話」を聞く事ができ、「めっちゃお得!」でした。
「いいなあ、ああいう才能に恵まれている人って」と、思ってしまうくらい素晴らしかったです。

楽屋訪問も、かなさんや姉と一緒にさせていただき、いつものような優しい笑顔で迎えてくださいました。
Oliveさんは、「緊張してしまうので、話すことを考えて、楽屋訪問にのぞまはる」ということでしたが、私は、それすらすっとんでいて、結局、「凄く感動した」ということは、ちっとも言えずじまいでした。
これから、またすぐに新しいお芝居のお稽古なのでしょうが、小林さん、どうぞお体に気をつけて頑張ってください。
入場前に、「かなさんとお話なさっているのは、ひささんかしら?でも、二回しかお会いした事がないので、ちょっと自信がない」と思って、ご挨拶できませんでした。
ひささん、失礼致しました。

あっ、そうそう!
"Y〇〇〇〇〇!"でも、「小林隆後援会」でキーワード検索すると、私のサイトが表示されます。
私のブログに来てくださった方の経路をたどってみて、それもわかりました。
Oliveさんがおっしゃるように、「ネットというのは使いようによっては、非常に怖いものだけれど、きちんとエチケットを守って使用しさえすれば、いろんな人と、『小林隆さん』を通じてつながる事ができる、素敵なものだ」と、私も思います。
ここ数日、「小林隆後援会」というキーワード検索で、私のブログに来られる方が増えているのは、『投稿広場』に書き込んだこともあるのでしょうね。
ちなみに、まだブログの方には、観劇の感想は書き込んでいません。
でも、15日のブログのタイトルに「屋上庭園/動員挿話」という言葉が入っていたせいか、いつもの1.5倍くらいのアクセスがありました。

また長々と書いてしまいました。
花粉が飛び交って、生徒さんたちも、なかなか勉強に集中しにくい季節のようです。
小林さんはじめ、皆様、どうぞ、お身体ご自愛くださいませ。

また、4月のお芝居のご感想を読ませていただくのを楽しみにしております。

2008.3.17

Mugi


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2008年03月17日
お疲れ様でした!!

こばさん
お久しぶりです!お元気ですか?
公演お疲れ様でした!!
自分の公演と重なってしまい、今回も残念ながら伺うことが出来ませんでした・・・
残念無念!!!
またお会い出来る事を目標に頑張りたいと思っています。
今年もこばさんのご活躍を楽しみにしています。
どうぞお身体にお気をつけて。

M・K


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2008年03月17日
源さ~~~~~~ん!!!。・゜゜・(>д<;)・゜゜・。

弥生さんっっっ!!!
素晴しい情報をありがとうございました!!!

井上源三郎さんの埋葬地が判明だなんて!!!
お亡くなりになって140年。
ようやく故郷へと帰る事ができたのですね。

私がここで、どうのこうの書くよりも、
まだお読みになってらっしゃらない方には、ぜひとも
【土方歳三資料館】日記の「源三郎さんの埋葬地~壱」から「源三郎さんの埋葬地~五」
を、お読みになっていただきたいと思います。

読んでいて、思わず泣けてきてしまいました。
本当に不思議な縁。
井上源三郎さんも、井上家の皆様もどれだけお喜びになってらっしゃることか…。
よかったですぅ~、本当に!!!

首って、重いのです。
私は、以前首を捻挫した事がありますが、
その時、私は自分の頭を自分の首で支える事ができなくなってしまいました。
自分の頭の重さを、自ら実感することができました。
実に重いです!

わずか11~12歳の少年――というより、まだ「男の子」という感じですよね。
その少年が、源三郎さんの頭と刀を抱えて逃げるなんて、到底無理、というものです。
「残念だが捨てろ」
と言われるのも仕方のない事だったと思うのです。
けれど、その時、その少年がどう思ったか…と思うと…ううぅっ!

何はともあれ、懐かしい故郷へ、身内の元へと帰ることができたのです。
本当に、本当によかったですね、源さん!!!

こういうお話を聞かせていただくと「新選組」は、本当に存在していたんだ、と改めて実感します。
勿論「新選組!」も「新選組!!」もドラマではありますが、
そのドラマの登場人物たちは、実際にこの世に生まれて、そして悩んだり苦しんだりしながら、激動の時代を生き抜いていった、それも、そう遠くない昔に。
「歴史」は物語などではなく、本当に起こったことなんだ、
そして、その歴史は「昔」から「現在」へと繋がっているんだ、
という当たり前の事を思い、なんとも不思議な気持ちになってきます。

本当に不思議で素敵で嬉しい情報でした。
井上源三郎さんが故郷にお帰りになったということを知る事ができて、よかった…と思います。
弥生さん、ありがとうございました。

Olive☆


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2008年03月16日
千秋楽、見てきました!

お久しぶりです、こんばんは。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕は今日、3月16日、「屋上庭園/動員挿話」の千秋楽を見てきました。

本当に感動しました!
劇が終わった後、すぐに立ち上がれなかったくらいに・・・。

俳優さんたちの迫力、舞台美術の存在感、そして素晴らしい脚本に・・・、
まさに、圧倒されました。

特に気に入っているシーンは、
「屋上庭園」での長い長い沈黙と、「動員挿話」の「羨ましいわ・・・」(神野さんの台詞)の場面です。
皆さんはどこですか?


それと・・・
今日は、初めて「出待ち」をしました。

――何だかすみません!
小林さんがいらっしゃった瞬間、「こばさん!」と大声をあげてしまい、
遠慮も無く握手にサインに写真に要求してしまい、
本当に失礼だったと今は思います・・・すみません。

それでもお優しく対応してくださり、本当にありがとうございました。
「こんなに手が冷えるまで待ってくれたんだ」の一言には思わず泣きそうになりました!
次はもう少し控えめにご挨拶できればなぁ・・・と思っています・・・反省。

それでは、失礼いたしました。

影彦


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2008年03月15日
東京公演千秋楽、感動~~~!!!(;v;)

「屋上庭園/動員挿話」東京公演千秋楽を観てまいりました。
感動しました、本当に!

小林さんはもちろんですが、ご出演されている役者さん、皆さんが素晴しいのです。
私の場合、どうしても「三輪さん」と「友吉さん」に肩入れして観てしまいますし、
小林さん中心の観方になりますし、
小林さんの役者としての素晴しさに「口あんぐり・眼見開きっ放し」状態になって観ているのですが、
それでも、他の3人の役者さんの演技とは思えないような演技には眼を奪われました。
やはり、あの4人でなければ、こうはいかなかったのではないだろうか、と感じさせられる舞台でした。

これからご覧になる方もまだまだいらっしゃると思いますので、
詳しい事を書くのは避けますが、
「屋上庭園」の、何気ない日常を切り取ったようなあの短い時間。
観終わったあとに、
何気ない日常などというものは存在しないのではないだろうか、と感じさせられ、
そして、あの4人の今まで生きてきた道筋や、これからの事などまで考えてしまう…
そんな作品だったように思います。

「動員挿話」では、日露戦争を目の前にした6人のそれぞれの感情、
そして、小林さん演じる「友吉」の心の振れ・揺れ、
それらが痛い程、伝わってきます。
時代背景は変わっても、人の感情は変わらないものなんでしょうね。
こちらの作品では、笑いが起こる日と起こらない日とがありました。
笑うとは言っても、それは「音二郎」を観ていて皆が一斉に「ドッと笑う」という様なものではなくて「クスクス」という様な笑いです。
私は笑えませんでしたが、でも、笑うのも笑わないのもどっちもありだなぁ…と思いました。
そしてやっぱり「友吉さん、どうするの、これから」と声をかけたくなるような作品でした。

私は、今まで「えっと、おいらは誰だっけ?」「魔法の万年筆」「恐れを知らぬ川上音二郎」という作品を観せていただいてきました。
そのどの作品でも、舞台上の小林さんはそれぞれの役に成りきっていらして、
「本当の小林さんもあんな風なのではないか」と思わせられる程なのですが、
終演後お会いすると、そこにいらっしゃるのは、当然の事ですが「素」の小林さんであって、
「ノーマン」でもなく「エルバン」でもなく「小村閣下」でもなく、
「さっきまで『ノーマン』(あるいはエルバンや閣下)にしか観えなかったのに…!」
と、その度に驚いている私です。

それは、今回のふたつの作品でも同様で、舞台上では「三輪」と「友吉」にしか観えませんが、
終演後、目の前にいらっしゃるのは「三輪」でも「友吉」でもない「小林隆さん」
それは同じなのですが、
ただ、今回は舞台を観ていて、なんとなく…ですが、そこに「生身の小林さん」が…
ほんのちらりとだけ見えたような・・・・・。

今までの3作品は、「あてがき」だったり「あてがき」に近い感じだったりしていると思うのですが、
そういう作品よりも、今回の作品の方に「生身」を感じるって変な気もするのですが・・・・・。
(三輪さんの穏やかさは、小林さんに重なるようにも思いますが)

いや、でも、考えてみると、私は「生身の小林さん」を知らないのですから、そう感じるのはちょっとおかしいのかも、ですね。
やっぱり、私の勘違いかも、です。
失礼しました(^^ゞ

終演後、ご挨拶にうかがう度に、訳がわからなくなるのは、既に「当たり前」の様にすらなってしまい、
情けなくなりますが、
これでも一応「明日は小林さんにご挨拶に行くぞ!」と決めた前夜には、頭の中でシミュレーションはしているのです。←ちょっとバカみたいですけど。

「三輪さんの気になるみっつの台詞について」とか「あの場面では、こんな風に感じました」とか色々と思い出しながら考えて、その中のひとつだけでも伝える事ができたらいいよね!と思っているのですが…。
実際、観劇していると、それまで気が付かなかった事に気が付いたり、
今まで気にならなかった所が気になったりするのです。

そうなると、「こういう事を伝えよう」と前夜に考えた事と、今日新たに感じた事とが頭の中で一緒くたになってしまい、上手い具合に整理がつかなくなり、頭の回転の速くない私は、それらを再構築する余裕も無いまま、小林さんを目の前にする事になってしまって
「私が言いたかった事はなんだったっけ~~~?!」
状態となってしまうのですよね…(|||-_-)

それでも今回は、洋子さんがご一緒でした。
それだけで、心強い!
洋子さんは、私が
「ななな、何だっけ?」
とか
「あ~~~、え~と~、う゛~~」
と、訳のわからない言葉を発するようになると、
「頑張って!」
と、傍にいて何度も応援してくださいました。
お陰様で、どうにか少しはまともに(本当か?)お話ができたような…気がします。
洋子さん!ありがとうございました!

それから、この日、小林さんがとてもいい笑顔をしてらした事が今も心に残っています。
勿論、いつお会いしてもいい笑顔をしてらっしゃる事に変わりはないのですが、
やはり、東京公演を無事に終えた事に加えて、
小林さんご自身、この作品を演じる事に充実感があったのかなぁ…などとひとり想像をめぐらせています。

本当に素晴しい舞台でした。
このふたつの作品を観る、という幸運に恵まれた事を本当にありがたく思います。
小林さんをはじめとするカンパニーの皆様、感動をありがとうございました!!!


睦さんは、楽屋口で小林さんを待ってらしたのですね。
「閣下~~~!」
と呼びかけたというのには、思わず笑みが…(´ヮ`)
小村閣下は、ホントにcuteでしたもんね。
サインだけでなく、きっと小林さんの温かい笑顔と思い出も一緒にいただく事ができたのでは…?と「大満足」の3文字に睦さんの笑顔までが浮かんでくるようです。
でも、睦さんとはお会いしたことがないので、お顔は私の勝手なイメージなんですが…(;^_^)

可奈さん!
15日がお休みになって、よかったですね~。
「無理だ」とあきらめていた事が「OK!」になると、気分は一気に「晴れ♪」ですよね!
存分に舞台を楽しんでらしてくださいね!

Mugiさんのブログのお話には
「へぇぇぇぇぇ~~~~~!」
でした。
「小林隆さん」で検索してMugiさんのブログへと辿り着く方が増えているって、それは嬉しくなりますよね。
しかも、あの〇〇〇g〇eで検索すれば、Mugiさんのブログが表示されるなんて、すごぉい!
小林さんの観劇の感想を書いた日は、アクセス数がドーンと伸びたりして♪
そうやって、小林さんとMugiさんが繋がっているって、なんだか素敵ですね。
ネットは確かに怖い面もありますが、誤った使い方さえしなければ、
こんな風に繋がって広がっていける魅力あるツールですよね。
4月の観劇は出来ないとの事、残念に思いますが、
その分、この「屋上庭園/動員挿話」という密度の濃い作品を楽しむ事ができますように!


「屋上庭園/動員挿話」も、残す所、あと3公演ですね。
体調を崩すようなことなく、さらに充実した舞台となりますよう、祈っております。

Olive☆


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2008年03月14日
埋葬地判明の報に

未だに「新選組!」の話題もどうかな、失礼かな、とは思ったのですが
山本耕史さんのファンサイトに、源さん、いえ、井上源三郎さんの埋葬地が判明との
記事があって、つい嬉しくて書き込んでおります。

過日その地に、井上家、近藤家、土方家、そして佐藤家の子孫の方々が行かれ
その地の土を持ち帰られたそうです。
形こそ違え、140年ぶりの故郷・多摩への帰還。
素直に、良かったなぁ、と思いました。
判明への経緯「土方歳三資料館日記」に掲載されています。

弥生


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2008年03月13日
関西公演楽しみにしています。

小林さん、皆さん、こんにちは。
お久しぶりです。関西在住のMugiです。

関東の方は、「屋上庭園/動員挿話」の感慨の余韻に浸っておられる頃だと思いますが、私達「関西組」はこれからやっと、という感じです。
この後にまたすぐ、4月からの舞台がおありで、小林さんは大変お忙しいし、お疲れだと思いますが、ご活躍なさっていることは、とても嬉しいことです。
また、兵庫県の会場は、「シアタークリエ」の杮落としほどではありませんが、最近出来たばかりの劇場で、私も行くのが初めてですので、それもとても楽しみです。

さて、私は自分のブログを持っているのですが、半年ほど前かな、そのブログサービスを実施しているプロバイダーが、機能拡充をしてくれて、「私のブログへどうやって皆さんが訪ねてきてくださるのか」が判るようになりました。
時々、みなさんのルートを見ているのですが、以前は「小林 隆さん」というキーワード検索で、私のところへ辿り着いてくださる方はほとんどいらっしゃいませんでしたが、最近多いのです!
つまり、「小林さんの情報を私のブログで知る方が増えている」ということだと思います。
しかもなんと、「小林隆後援会」というキーワードで検索した場合、この「小林隆のひとりごと」と、「権田さんのサイト」の次に、〇〇〇g〇eでは、私のブログが表示されるということがわかり、びっくりです。
「これが、何か小林さんの役に立てばいいのだけれど……」と思いつつも、何となくニマニマしてしまっております。
「お芝居の感想とか、一杯書いたら、また、見にきてくださるかしら」と思いつつ、「ということは、お芝居の感想を書くときは、上手い文章を書かなくてはならないと言うことか?」とプレッシャーも感じたりしております。
Oliveさんの、暖かいコメントのようなものはとても書けないなあ、と思いつつ……。

私は、4月のお芝居を見に行く事ができませんが、また皆さんのご感想をこのサイトで読ませていただくのを楽しみにしております。

ここ数日ですっかり地元は、春らしくなっております。
花粉も飛翔する季節ですが、小林さん、権田さん始め皆さん、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
兵庫の劇場で、もし、私を見つけてくださったら、お声をかけてくださいね。

2008.3.13

Mugi


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2008年03月13日
屋上庭園 兵庫公演

こんにちは 可奈です。

今年は本当に寒い冬でしたが、ようやく春を感じる暖かな日も
増えてきましたが いかがお過ごしでしょうか??

暖かくなって嬉しい反面 同時に春の風物詩?! 黄砂と花粉でせっかくの
お天気も 青空ではなく どんよりとした空が続いてスッキリしないですねぇ

ええと 前置きが長くなってしまいました

3月は仕事が大忙しなため 屋上庭園の観劇は無理かなーと思っていたのですが

3/15がお休みになったため 急遽観劇できることになりました。

チケットはこれから購入させていただくのですが 
いまチケットぴあのHPを見ると 「売り切れ」にはなっていなかったので
たぶん...大丈夫だとおもうのですが

是非とも観劇の後 楽屋へ挨拶に伺いたいと思っております。
その日は mugiさんも観劇の予定とのことでしたので
ご一緒できれば…と思っています。


そろそろ次年度の後援会のご予定も決まる頃でしょうか??
素敵な企画 楽しみにしています。


それでは 失礼致します。


可奈

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2008年03月13日
これ、小林さんじゃないですか?!

「栞と紙魚子の怪奇事件簿」の次回予告(5秒間)の#11の最後に一瞬写っているのは、
もしや、小林さんではっっっ?!

http://www.ntv.co.jp/shiori/next/index.html

放送は3月15日(土)深夜 24:50~ です。

小林さんが、ちょっと(かなり?)怪しい感じなので…なんですが…でも、楽しみな事に変わりはありません。

☆彡

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2008年03月11日
「おいどん」の放送予定です。

「 南洲翁異聞~おいどんは、丸腰・平和使節で韓国へ行く~ 」放送予定です。

北海道文化放送  3月16日(日) 24:55~26:10
岩手めんこいテレビ  3月15日(土) 14:30~15:45
石川テレビ      3月16日(日) 24:30~25:45
福井テレビ      3月13日(木) 14:05~15:20

北の方でも、ようやく放送してくれますね!
よかったです!


☆彡

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2008年03月06日
三谷さんと、常盤貴子さんが

おはようございます。
実は日にちの書き間違えで、3月5日に昨日観劇してまいりました!
三谷さんと、常盤貴子さんが観劇してましたよ。
どちらにしても、お邪魔とは思い、楽屋訪問は控えましたので、
大丈夫です。
でも、楽屋口に山路さんのファンの方がいたので、便乗して待ってました(笑)
最後の頃に、小林さんが!思わず「閣下~~~!」と、言ってしまいました。
小林さんは、一瞬誰の事呼んでるの??状態のようでしたが、気が付いてもらえて嬉しかったです。
しっかりサインをもらえ、大満足で2人で盛り上がってまいりました♪
4月の舞台も楽しみです。



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2008年03月05日
よかったです(⌒-⌒)

休演日、ゆっくりと休養をとる事ができたご様子ですので本当によかったです。
ちらし寿司と蛤のお吸い物、いいですね~。
まさに「ひな祭り」という献立ですよね。
小林さんのダイアリーからは、四季の香りが感じられて、そこがまた魅力的です。

「恐れを知らぬ川上音二郎一座」の公演も、かなりハードだったと思っていますが、
「屋上庭園/動員挿話」は、また違った意味でかなりハードだと思います。
ですから、体調には十分お気をつけてくださいね。

そして、千秋楽まで充実した気持ちで舞台の上に立つことができますよう、祈っております。

Olive☆


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2008年03月03日
皆様のお話に、癒される日々です。

お久しぶりです。都内会員の睦です。
私事で、ばたばたしてましたが、投稿広場だけはチェックしてました。皆様のお話に、癒される日々です。
先日もせっかくのチケット、かわりに友人に観劇してもらいました(涙)とても味わい深い、作品だったと感動してました。
私の分も、小林さんに手を振ってきたそうです。
でも、いよいよ私も観劇出来る日が!2月6日に、Yさんと観劇致します。とても楽しみです。
チケットに関しては、後援会にお世話になり、前回観劇できなっかた反省もふまえ、ぴあにて一般で購入いたしました。
6日分は、Yさんにお世話になってます(^^ゞ
ほぼ幽霊会員状態ですが、まだまだ仲間でいさせてください。


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