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小林さん、皆さん、こんにちは。
遅くなってしまいましたが、3月15日土曜日の兵庫県での公演の模様を報告させていただきます。
まず、ホールにびっくり!
今まで私がお芝居を拝見した中では、一番大きいのじゃないかと思います。
大、中、小、のホールがあって、楽屋も凄く広くって…。
公立の劇場なんですけどね。
西宮市は「最近急激に人口が増えている」らしくて、「豊かな地方公共団体なんだなあ」と思いました。
まあ、「西宮市」は、大阪にも神戸にも近くて、とても便利なところですしね。
ホールも木目調で統一されていて、落ち着いた感じでした。
お芝居の方は、かなさんともお話していたんですが、「テレビで見るより絶対にいい!」と思いました。
「音二郎」を拝見させていただいた時も、一回目に見たときと、二回目に見たときが、かなり違う印象をうけたので、「舞台は生ものだなあ」と思ったのですが、そのライブ感がやっぱり、「テレビでは伝わらない」と思いました。
大阪は地方ですが、まだ恵まれている方で、地元で「小林さんのお芝居」を見せていただくことも、割合に叶うほうなので、もっと地方に住んでいらっしゃる方たちは、その土地ならではの良さや愛着というものもお持ちで、故郷を愛してはいらっしゃるでしょうが、「生のお芝居を見にくい」という点では、「悔しい思いをしはるだろうなあ」とは思いました。
お芝居には、私は、かなりショックを受けました。
「音二郎」や"Cash on delivery"の時と違って、ストーリーの展開が、特に「屋上庭園」の方では、あるわけではありません。
でも、そうでなくても、心理を丹念に描いていく事で、十分にこちらに訴えかけてくるものがあって、「こういう面白さのあるお芝居もあるんだ」と思いました。
また、そういう役を演じきる事ができるというのも、優れた俳優さんでないとできないとことだと思いました。
「さすが、高い評価を得ただけのことはあるお芝居だ」と思いました。
それに、15日は、終演後に、「演出家の方と演者の方のお話」を聞く事ができ、「めっちゃお得!」でした。
「いいなあ、ああいう才能に恵まれている人って」と、思ってしまうくらい素晴らしかったです。
楽屋訪問も、かなさんや姉と一緒にさせていただき、いつものような優しい笑顔で迎えてくださいました。
Oliveさんは、「緊張してしまうので、話すことを考えて、楽屋訪問にのぞまはる」ということでしたが、私は、それすらすっとんでいて、結局、「凄く感動した」ということは、ちっとも言えずじまいでした。
これから、またすぐに新しいお芝居のお稽古なのでしょうが、小林さん、どうぞお体に気をつけて頑張ってください。
入場前に、「かなさんとお話なさっているのは、ひささんかしら?でも、二回しかお会いした事がないので、ちょっと自信がない」と思って、ご挨拶できませんでした。
ひささん、失礼致しました。
あっ、そうそう!
"Y〇〇〇〇〇!"でも、「小林隆後援会」でキーワード検索すると、私のサイトが表示されます。
私のブログに来てくださった方の経路をたどってみて、それもわかりました。
Oliveさんがおっしゃるように、「ネットというのは使いようによっては、非常に怖いものだけれど、きちんとエチケットを守って使用しさえすれば、いろんな人と、『小林隆さん』を通じてつながる事ができる、素敵なものだ」と、私も思います。
ここ数日、「小林隆後援会」というキーワード検索で、私のブログに来られる方が増えているのは、『投稿広場』に書き込んだこともあるのでしょうね。
ちなみに、まだブログの方には、観劇の感想は書き込んでいません。
でも、15日のブログのタイトルに「屋上庭園/動員挿話」という言葉が入っていたせいか、いつもの1.5倍くらいのアクセスがありました。
また長々と書いてしまいました。
花粉が飛び交って、生徒さんたちも、なかなか勉強に集中しにくい季節のようです。
小林さんはじめ、皆様、どうぞ、お身体ご自愛くださいませ。
また、4月のお芝居のご感想を読ませていただくのを楽しみにしております。
2008.3.17
Mugi
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