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小林さんは九州公演真っ最中という今頃になって…
あまりにも皆さんとずれてまして、恥ずかしいのですが…
やっと観ました「古畑中学生」
遅過ぎ(^_^;)
タモト清嵐さんには、なんとなく将来の向島音吉さんを彷彿とさせる雰囲気がありましたね~。
きっこさんも以前、投稿広場に書いてらっしゃいましたが、
たった3ヶ月の間に、こんなにも心に刻み付けられるような出来事を経験したというのに、
な~~~んで、古畑さんは「向島音吉」という名前を覚えていてくださらなかったのでしょうね~???
向島さんも、言えばよかったのに!
あの時、杉の森中学校で一緒に探偵事務所を開いた向島だよって。
でも、向島さんはそういう出しゃばったことをするような人ではなかったですね。
ドラマの最後、向島さん。
縁先(?)で文庫本を手に読んでいます。
そして、フッと視線を上げて、遠くをみるように微笑んで、
遠く懐かしい思い出が、その視線の先に見えているような表情をなさいます。
「とうさん、ごはんだって」
という息子さんらしい少年の声に
「おぅ」
と、我に返って、文庫本をそっとテーブルに乗せて室内へと入って行きます。
文庫本のタイトルは「パスカヴィル家の犬」
タイトルも「コナン・ドイル」の名前も、もうあせて擦り切れるようになって判別しにくくなっています。
そして、部屋には古畑さんと向島さんのおふたりが並んで、とてもいい笑顔でのツーショットの写真が飾られています。
中学を卒業して何年が過ぎても、向島警部となって古畑さんと仕事をするようになっても、そして今も、
古畑さんとの様々な思い出が向島さんにとって、どんなに大切なものなのかが伝わってきます。
そして、向島さんが、今、とても穏やかな生活をなさっているらしい事も感じられます。
この作品は、「古畑任三郎ファイナル」の「フェアな殺人者」の後、という設定なのでしょうか?
私の見間違いかもしれないし、まるっきりの勘違いかもしれないのですが…
古畑さんと向島さんの写真が飾られているその後ろに、
イチロー選手のサイン入りバット(黒)が飾られていませんでしたか?
そんな風に見えたのですけれど・・・・・
見間違いでしょうか、やはり。
おわかりになる方、いらっしゃいませんか???
それから「とうさん」と呼びかけた少年は
ソランさんでしょうか?
う~ん、これも勘違いかなぁ(^^ゞ
それから、ドラマのナレーションを小林さん…というか「おとなの向島さん」がしてらっしゃいましたね。
このドラマでは「向島さん」の独白のようなものでしたが、
小林さん、「声」のお仕事などもいいかもしれないな~
ドキュメンタリーのナレーターとか…
なんて思ってしまった私でした。
でも、いいと思いません?
小林さん達は、明日から福岡公演が始まりますね。
どの劇場でも、温かい観客の皆さんに迎えられて、順調な様子がダイアリーから感じられます。
どうぞ、お身体にお気をつけて、残る公演も満足感いっぱいの舞台となりますよう、祈っております。
Olive☆
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