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父が歴史好きだったり、時代劇好きだったりする事もあって、
私の家は、大河ドラマをよく観るほうだと思います。
今年の「篤姫」も、観ています。
山南さんも広沢様もご出演ですし…(笑)
ただ、同じ幕末を扱ったドラマでも「篤姫」には「新選組」の「し」の字も出てきませんが。
前々回の第46話「慶喜救出」では、
幕府軍が、薩長軍の掲げる錦の御旗を見て「朝敵」となってしまった事に動揺し、逃げ帰ってくるというあの「鳥羽伏見の戦い」を扱っていました。
「ここで源さんが死んじゃったんだよね…」と私。
「しょうがないんだよ、太平の世が続き過ぎて、幕府は戦いのやり方なんて忘れちゃってたんだから」と父。
「え~!そんな状態で新選組を前線に配備させてたの?」と私。
「薩摩は、外国から最新式の銃を山ほど買ってたんだ。
幕府もフランスから銃を買ってたけど、ほとんどが火縄銃だったんだから」と父。
「ひどーい!!!新選組は刀1本で向かっていったんだよ!」と、私。
「だから、幕府は戦いのやり方を忘れてたんだよ!
きちんと陣形を組んで向かってくる薩長軍に対して、その陣形の真ん中に真っ直ぐ入ってったんだから」と父。
「それじゃあ、新選組は見殺しにされてたの?」と私。
「だから…」と父が言いかけたところで
母がひとこと。
「いいじゃないの。小林さんは生きてるんだから!」
このひとことで、父も私も絶句。
まぁ…確かにその通りで…源さんは鳥羽伏見の戦いで命を落としていますが、
その源さんを演じた小林さんは、勿論お元気な訳で…
相も変わらず、おかしな家族です(^^ゞ
zouさんの写された富士山の写真、美しいですね!
キーンとした空気までも伝わってくるような…富士山って美しい山なんだなぁ…と再認識です。
さすがひささん!
もう「私は貝になりたい」をご覧になってらしたのですね。
いろいろな事を考えされられそうな作品ですよね。
ハンカチよりもタオルが必要かも…私の場合。
駅などでポスターを見ながら
「22日から公開されているんだよね~」
と、思いつつ…いつ行ける事やら…と頭の中で日程をめぐらせていますが…果たしてどうなる事か…
11月が終わろうとしています。
季節は、もう冬、でしょうか。
職場近くの公園の木々はすでに色付いて葉を落とし始めています。
風が吹いてくると、たくさんの葉が一斉に踊るように舞い落ちてきて綺麗です。
街はクリスマスイルミネーションがキラキラしているし…なんだか…あっという間ですね。
朝晩の冷え込みも厳しくなってきています。
皆さん、体調には十分、お気をつけくださいね。
Olive☆
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